ルイ・クラール高田馬場(新築タウンハウス)−高田馬場にプロヴァンスの風が吹く
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★ JR山手線「高田馬場」駅より徒歩4分の場所に立地するアルファトラスト分譲・小原建設施工・地上3階建・総戸数13戸のタウンハウス『ルイ・クラール高田馬場』です。

 アドレスは新宿区高田馬場4丁目です。1636年、徳川三代将軍家光により旗本達の馬術の訓練や流鏑馬などのための馬場が設営されました。一説に、この地が家康の六男で越後高田藩主だった松平忠輝の生母、高田殿の遊覧地であったことから、高田の名をとって高田馬場とした説、あるいは、それ以前に、この一帯が高台である地形から俗称として高田とも呼ばれていたため、その名を冠したとの説があるようです。

 今や
「高田馬場」駅は、JR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線が乗り入れるターミナル駅で、「新宿」駅・「池袋」駅・「大手町」駅へのアクセスも良好です。駅周辺は学生街でもあることから、飲食関係の物価も総じて安い傾向にあります。そんな「高田馬場」駅に徒歩4分という利便性の高い場所に『ルイ・クラール高田馬場』は立地します。

 『ルイ・クラール高田馬場』は、
南フランス「プロヴァンス」を思わせる美しい佇まいで、白を基調とした洋館風です。夜は設置されたランプに明かりが灯り、情緒的な光景を生み出します。

 完成後分譲のため、実際の部屋、環境などを自分の目で確認できるのも利点の一つです。とりわけ、ヨーロピアンテイストの外観は映画のワンシーンに出てきそうな風情のようです。

 「高田馬場になぜプロバンス風洋館なのか」という根本の問いはありますが、
高田馬場4丁目は学生街のイメージではなく、素敵なマンションや戸建ての多い閑静で良好な住宅街となっています。南方には広大な敷地の都営百人町4丁目アパート、しかしここも再開発で一新されつつあります。

 周辺は、
高田馬場公園に徒歩3分、西戸山公園に徒歩5分、戸山公園に徒歩10分、ビッグボックスに徒歩8分、スーパーマルエツに徒歩9分と、自然環境や生活環境にも恵まれています。特に高田馬場公園では、春には満開の桜を楽しむことができます。

 敷地面積は574.87屬如敷地中央に植栽を施した通路を設けています。
メゾネットを多用し、13戸中8戸が開放感あふれるルーフテラスを擁しており、天気の良い日にはティータイムを取って優雅なひとときを迎えられそうです。

 敷地の要所要所に防犯カメラを設置、セキュリティに配慮しています。柱や梁が室内に出ない壁式構造を採用し、耐力壁など意を用いました。

 間取りは、専有面積64.20屐92.50屬2LDK〜3LDKで、ご家族で住むのに適したお部屋となっています。
販売価格は5,280万円〜8,280万円で、これを坪換算すると、坪単価271万円〜302万円程度となります。

 標準相場をごくおおまかに試算すると、250万円[高田馬場一昨年坪単価]×1.140[地価上昇補正]×1.058[駅距離補正]=坪単価302万円となりました。同じく高田馬場4丁目で平成16年11月に分譲が開始された三菱地所
『パークハウス高田馬場公園アーバンス』(「高田馬場」駅徒歩3分)の平均坪単価が既に287万円でしたので、それと同程度の坪単価と推測される『ルイ・クラール高田馬場』は、タウンハウスという形式の違いはあるものの、割安なレベルということができるでしょう。

 現在、本エリアでは、丸紅の
『グランスイート高田馬場4丁目』、三菱地所の『パークハウス西早稲田』、扶桑レクセルの『レクセル高田馬場』など、次々と分譲が開始されようとしています。この市況で珍しく動きがある本エリアにおいて、ちょっと異なった視点から『ルイ・クラール高田馬場』を検討してみるのも悪くありません。洋館仕様は好き嫌いが分かれるものの、その世界に入り込める方であればお買い得な物件と思われます。

公式ホームページ ⇒ルイ・クラール高田馬場

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| 新築タウンハウス 新宿区 | 00:04 | comments(0) | trackbacks(1) |