ドレッセWISEたまプラーザ(新築)−成功が約束された待望のたまプラーザ物件

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★ 東急田園都市線「たまプラーザ」駅より徒歩4分の場所に立地する東京急行電鉄&三菱商事&三菱地所レジデンス&大林新星和不動産分譲・東急建設施工・地上10階地下1階建(A棟)&地上9階地下1階建(B棟)・総戸数278戸(会員優先販売済みCOURTA](88戸)含む)の『ドレッセWISEたまプラーザ』です。

 アドレスは横浜市青葉区美しが丘1丁目です。美しが丘は、青葉区東部に位置し、全域が東急電鉄によって開発された多摩田園都市となっています。地域内には1966年(昭和41年)に開設された東急田園都市線「たまプラーザ」駅があり、駅周辺が商業地となっているほかは、地域内は主に団地や社宅、マンション、一戸建の並ぶ住宅街となっています。また、多摩田園都市の中心地区に位置付けられ、複合商業施設である「たまプラーザテラス」が整備されています。

 美しが丘は、元は横浜市港北区元石川町の一部であり、多摩田園都市開発の進展により1969年(昭和44年)(美しが丘1丁目〜3丁目)、1972年(昭和47年)(美しが丘4丁目〜5丁目)の2次にわたって同町から分離して新設されました。1969年に港北区から緑区が分離・新設された際に緑区の所属となり、さらに1994年(平成6年)に港北区と緑区の再編が行われると、当区域は新設された青葉区の所属となりました。


 「たまプラーザ」駅から本マンションまでは徒歩4分です。同駅を北に出て、東急百貨店の東側を回って北上した場所に所在します。まさに「たまプラーザテラス ノースプラザ 東急百貨店」に隣接した垂涎の立地です。

 東急電鉄は2012年4月より横浜市と「既存のまち」の暮らしやコミュニティを重視しつつ、新たな発想でこれからの時代に合った郊外住宅地に再生していく
「次世代郊外まちづくり」「WISE CITY」と名付けて推進しており、「たまプラーザ駅北側地区(横浜市青葉区美しが丘一・二・三丁目)」を第1号のモデル地区として、産・官・学・民の連携・協働によるまちづくりに取り組んでいるとのことです。

 したがって、本マンションには、そのコンセプトに沿った共用施設(複合利便施設)
「CO-NIWAたまプラーザ」が整備される予定であり、例えば、遊歩道、広場、コミュニティカフェ、子育て支援施設などがこれに該当します。屋上の一部には菜園を設け、「スカイファーム」名付けているところがユニークです。

 敷地は、
A(2,536.93平米)、B(3,006.62平米)、C(4,145.36平米)の3つに分かれ、合計9,688.91平米と、1万平米近くの広大な敷地となります。これだけまとまった敷地が東急百貨店隣接の人気ブランド駅近に出てくるのは大変珍しいのですが、ここは日本生命社宅跡地で、「たまプラーザ」エリアでマンションを検討している方々には以前からよく知られた待望のプロジェクトだったようです。

 間取りは2LDK〜4LDK、専有面積61.92平米〜96.33平米で、そのコンセプトどおり、まちづくりを担うファミリー層をターゲットとしたプランです。オーソドックスな田の字型間取りで安心感があります。ディスポーザー、食器洗い乾燥機、ミストサウナなど、家族に必要な設備は過不足なく整っています。

 平均坪単価は360万円程度とも言われ、条件の良い部屋は坪400万円超、上層階角部屋が坪500万円超、最上階が坪600万円超と言われています。なお、先行して、売主たる各デベロッパー友の会会員の方々には先んじて優先販売が行われ、A棟の88戸が既に成約済となっています。

 三菱地所レジデンスをはじめ、
複数の名だたるデベロッパーが名前を連ねており、その力の入れようがわかります。7月中旬に販売開始予定ですが、多少高価でも、この立地は必ず売れる、と確信が持てる数少ない物件です。

公式ホームページ ⇒ドレッセWISEたまプラーザ

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| 新築マンション 横浜市青葉区 | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
プラウド美しが丘(新築)−高級感強調の美しが丘プラウド、注目度も大
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★ 東急田園都市線「たまプラーザ」駅より徒歩8分の場所に立地する野村不動産(建物)&中日本高速道路(土地)分譲・東急建設施工・地上5階地下1階建・総戸数69戸の『プラウド美しが丘』です。

 アドレスは横浜市青葉区美しが丘2丁目です。美しが丘は、青葉区東部に位置し、全域が東急電鉄によって開発された多摩田園都市となっています。地域内には1966年(昭和41年)に開設された東急田園都市線「たまプラーザ」駅があり、駅周辺が商業地となっているほかは、地域内は主に団地や社宅、マンション、一戸建の並ぶ住宅街となっています。また、多摩田園都市の中心地区に位置付けられ、複合商業施設である「たまプラーザテラス」が整備されています。

 美しが丘2丁目、3丁目には、
車道が途中で遊歩道に変わる「クルドサック」と呼ばれる道路が多くなっており、ほとんど自動車の走行に注意を払うことなく住宅街から百貨店、さらに「たまプラーザ」駅まで歩行することが可能となる「ラドバーン方式」をとっています。

 美しが丘は、
元は横浜市港北区元石川町の一部であり、多摩田園都市開発の進展により1969年(昭和44年)、1972年(昭和47年)の2次にわたって同町から分離して新設されました。1969年に港北区から緑区が分離・新設された際に緑区の所属となり、さらに1994年(平成6年)に港北区と緑区の再編が行われると、当区域は新設された青葉区の所属となりました。

 その
歴史的経緯もあり、この地域は伝統的に東急グループのマンション、特に東急電鉄の「ドレッセシリーズ」が目立つのですが、今回野村不動産は、中日本高速道路の有する土地の上に事業を計画し、美しが丘初の「プラウドシリーズ」を誕生させることとなりました。

 「たまプラーザ」駅からは徒歩8分、同駅から東に進路をとり、マンション街の中を北上した場所に立地します。同駅からはアップダウンがありつつ高度を上げていくルートとなります。本マンションと道路を隔てた東側は平成12年竣工の『たまプラーザ美しが丘ハイム』(売主:住友商事)で、分譲時は坪単価210万円程度の価格水準でした。

 本マンションの
コンセプト「THE TOP of BEAUTY」で、「特別な丘」「高みからの風景」「青葉区美しが丘アドレス」がセールスポイントです。これに野村不動産ブランド「プラウド」の冠があれば、十分魅力的なマンションになると判断されたのでしょう。

 プランテックのデザイン監修の下、外観は、プラウドらしさと青葉区美しが丘にふさわしい優美さを兼ね備えたものになっています。すなわち、メインのファサードには外と内を緩やかにつなぐガラスルーバーを印象的にデザインし、外壁に細いレイヤーを重ねたりと、重厚なボリュームの中にも繊細さを感じさせる細やかなマテリアルにもこだわりが感じられます。

 全戸数
69戸のうち67戸は南東向きで、敷地の中心に中庭ができるよう工夫しました。地形の高低差を活かしたリングシャッターゲート付地下駐車場共用廊下やバルコニー手摺にもルーパーを採用するなど、高級感と統一感を醸し出しています。

 間取りは2LDK+S〜4LDK、専有面積75.01平米〜101.66平米と、田の字型住戸が基本ですが、憧れの「田都」ライフにふさわしいゆったりした住まいです。販売は来年1月中旬が予定されており、価格の発表もこれからとなります。

 参考になるのは
同じ美しが丘2丁目1年前に販売された『ドレッセ美しが丘二丁目ガーデン』で、同マンションの分譲時の平均坪単価が270万円程度とされています。翻って、本マンションは、高級感を強調していることもあり、昨今の不動産価格の上昇を背景として、相当な高値になるのではないかと噂されています。

 不動産バブル絶頂期の2007年11月に分譲された『ドレッセたまプラーザ』(「たまプラーザ」駅徒歩3分)が低中層階で坪単価280万円程度から、高層階で坪単価320万円程度という価格帯で総戸数54戸を即日完売するなど、たまプラーザ物件は、時として高値を軽々と乗り越える強さがあります。本マンションに対する事前の注目度も高く、売主も自信を持って販売に取り組むこととなるでしょう。

公式ホームページ ⇒プラウド美しが丘

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| 新築マンション 横浜市青葉区 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |