プラウド美しが丘(新築)−高級感強調の美しが丘プラウド、注目度も大
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★ 東急田園都市線「たまプラーザ」駅より徒歩8分の場所に立地する野村不動産(建物)&中日本高速道路(土地)分譲・東急建設施工・地上5階地下1階建・総戸数69戸の『プラウド美しが丘』です。

 アドレスは横浜市青葉区美しが丘2丁目です。美しが丘は、青葉区東部に位置し、全域が東急電鉄によって開発された多摩田園都市となっています。地域内には1966年(昭和41年)に開設された東急田園都市線「たまプラーザ」駅があり、駅周辺が商業地となっているほかは、地域内は主に団地や社宅、マンション、一戸建の並ぶ住宅街となっています。また、多摩田園都市の中心地区に位置付けられ、複合商業施設である「たまプラーザテラス」が整備されています。

 美しが丘2丁目、3丁目には、
車道が途中で遊歩道に変わる「クルドサック」と呼ばれる道路が多くなっており、ほとんど自動車の走行に注意を払うことなく住宅街から百貨店、さらに「たまプラーザ」駅まで歩行することが可能となる「ラドバーン方式」をとっています。

 美しが丘は、
元は横浜市港北区元石川町の一部であり、多摩田園都市開発の進展により1969年(昭和44年)、1972年(昭和47年)の2次にわたって同町から分離して新設されました。1969年に港北区から緑区が分離・新設された際に緑区の所属となり、さらに1994年(平成6年)に港北区と緑区の再編が行われると、当区域は新設された青葉区の所属となりました。

 その
歴史的経緯もあり、この地域は伝統的に東急グループのマンション、特に東急電鉄の「ドレッセシリーズ」が目立つのですが、今回野村不動産は、中日本高速道路の有する土地の上に事業を計画し、美しが丘初の「プラウドシリーズ」を誕生させることとなりました。

 「たまプラーザ」駅からは徒歩8分、同駅から東に進路をとり、マンション街の中を北上した場所に立地します。同駅からはアップダウンがありつつ高度を上げていくルートとなります。本マンションと道路を隔てた東側は平成12年竣工の『たまプラーザ美しが丘ハイム』(売主:住友商事)で、分譲時は坪単価210万円程度の価格水準でした。

 本マンションの
コンセプト「THE TOP of BEAUTY」で、「特別な丘」「高みからの風景」「青葉区美しが丘アドレス」がセールスポイントです。これに野村不動産ブランド「プラウド」の冠があれば、十分魅力的なマンションになると判断されたのでしょう。

 プランテックのデザイン監修の下、外観は、プラウドらしさと青葉区美しが丘にふさわしい優美さを兼ね備えたものになっています。すなわち、メインのファサードには外と内を緩やかにつなぐガラスルーバーを印象的にデザインし、外壁に細いレイヤーを重ねたりと、重厚なボリュームの中にも繊細さを感じさせる細やかなマテリアルにもこだわりが感じられます。

 全戸数
69戸のうち67戸は南東向きで、敷地の中心に中庭ができるよう工夫しました。地形の高低差を活かしたリングシャッターゲート付地下駐車場共用廊下やバルコニー手摺にもルーパーを採用するなど、高級感と統一感を醸し出しています。

 間取りは2LDK+S〜4LDK、専有面積75.01平米〜101.66平米と、田の字型住戸が基本ですが、憧れの「田都」ライフにふさわしいゆったりした住まいです。販売は来年1月中旬が予定されており、価格の発表もこれからとなります。

 参考になるのは
同じ美しが丘2丁目1年前に販売された『ドレッセ美しが丘二丁目ガーデン』で、同マンションの分譲時の平均坪単価が270万円程度とされています。翻って、本マンションは、高級感を強調していることもあり、昨今の不動産価格の上昇を背景として、相当な高値になるのではないかと噂されています。

 不動産バブル絶頂期の2007年11月に分譲された『ドレッセたまプラーザ』(「たまプラーザ」駅徒歩3分)が低中層階で坪単価280万円程度から、高層階で坪単価320万円程度という価格帯で総戸数54戸を即日完売するなど、たまプラーザ物件は、時として高値を軽々と乗り越える強さがあります。本マンションに対する事前の注目度も高く、売主も自信を持って販売に取り組むこととなるでしょう。

公式ホームページ ⇒プラウド美しが丘

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| 新築マンション 横浜市青葉区 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |