グローブアベニュー国立(新築)−洗練の街・国立の希少な大規模レジデンス
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★ JR中央本線「国立」駅より徒歩18分、同南武線「谷保」駅より徒歩8分の場所に立地する住友不動産分譲・長谷工コーポレーション施工・地上7階建・総戸数277戸の『グローブアベニュー国立』です。

 アドレスは国立市富士見台2丁目です。富士見台は、国立市の中南部に位置し、北は西、中及び東、東は府中市北山町、西原町及び西府町、南は谷保及び石田、西は立川市羽衣町に隣接しています。町内には市役所や図書館などが集まり、国立市の中心部でもあります。

 JR南武線「谷保」駅からは徒歩8分と近いのですが、メインとなるJR中央本線「国立」駅からは徒歩18分とかなりの距離があります。しかしながら、同駅からは並木道がきれいな大学通りを南下するルートで、そのこと自体がセールスポイントとなっています。

 すなわち、
大学通りは、約160本の桜と約120本のイチョウが交互に植えられている美しい並木道で、「新東京百景」「平成18年度美しいまちなみ優秀賞」に選定され、多くの市民が散策に訪れる街のシンボルです。また、本マンションが所在する「国立」駅から南側一帯は、昭和27年に建設省と東京都から「文教地区」の指定を受けており、著名な人物を多数輩出している「一橋大学」、「桐朋学園」、「都立国立高校」など各種教育機関が充実しています。

 このような
良好な住環境を守る観点から、国立市はマンション開発規制が厳しかったことでも有名で、大規模レジデンスの供給が少なく、過去20年間に供給された200戸超の物件はわずか4件にとどまっています。その中にあって、本物件は、NTT社宅跡地を活用し、平成13年以来の国立市に誕生する、敷地面積約9,100屐∩躙与277戸の希少な大規模レジデンスとなります。

 ちなみに、本物件においても、
国立市議会においては、昨年9月議会で意見書が採択されており、その動向には注意が必要です。

 敷地は
3つの公道に面した整形地で、ここに主要開口部を全て外側に向けた5棟構成の配棟が計画されています。建物外観デザインは、国立にふさわしい穏やかで上品なアースカラーとし、美術館をほうふつとさせる建築美を追求しているとのことです。また、メインエントランスは、上質感のある重厚感を演出しています。

 天井高は最大2.48メートルを確保し、ダブルアウトフレーム設計により室内に柱型が出ない設計となっていおり、住友不動産独自の設備・配管集約システム「S-マルチコア」を採用しました。このほか、24時間オンラインセキュリティシステムやコンシェルジュカウンター、様々な防災設備も完備しています。

 駅からは遠いものの、本マンションの周辺には、
「グルメシティ国立店」、「西友」、「紀ノ国屋」などのスーパーや、各種医療機関、市役所なども身近に揃い、日々の生活に欠かせない生活利便施設が充実しています。さらに、大学通り沿いには、フランス料理店や洋菓子の名店、和菓子の老舗、人気の雑貨店など多彩な店舗があり、国立らしいハイソな雰囲気の中での散策を満喫できることでしょう。

 「国立計画」と当初記された本マンションは、その後『グローブテラス国立』とネーミングされましたが、同じ名前のマンションが既にあったためか、4月15日に現在の名前に名称変更されました。事前案内会は明日4月26日から開始されます。

 現在のところ、公式HPにはほとんど具体的な情報がありませんが、物件概要によれば、
間取り2LDK+S〜4LDK、専有面積54.92平米〜87.04平米となっており、ディンクスからファミリーまでがターゲットとなっています。また、駐車場設置台数は160台総戸数に対する割合は58%、1区画当たり自転車2台分が置けるサイクルポートは227区画用意されています。

 販売価格は明らかになっていませんが、
標準相場をごくおおまかに試算すると、199万円[谷保坪単価]×1.000[駅距離補正]×1.010[地価上昇補正]=坪単価201万円となりました。しかし、駅から遠いとは言え、人気の街・国立の中心地で、平成13年以来の大規模マンションという希少価値から、予想以上に高額となる可能性も十分あります。

 国立の街づくりは、
ドイツで1000年の歴史を誇る学園都市のゲッティンゲンをモデルにしたともいわれています。大学通りは桜が満開の頃は殊に美しく、自然豊かな中にもアカデミックな雰囲気と洗練された街並みに誰もが魅了されます。国立住まいを希望する購入者の方々には、まさに待望のマンションといってよいでしょう。

公式ホームページ ⇒グローブアベニュー国立

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