ザ・パークハウス 戸塚フロント(新築)−坪220万円台からある駅前公募売却レジデンス

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★ JR東海道本線・横須賀線・湘南新宿ライン、横浜市営地下鉄ブルーライン「戸塚」駅より徒歩3分の場所に立地する三菱地所レジデンス&大洋建設分譲、フジタ施工、地上14階地下1階建・総戸数106戸(他店舗7戸(店舗の戸数は変更になる場合があります)、地域交流施設1戸(開業時期未定))の『ザ・パークハウス 戸塚フロント』です。

 アドレスは横浜市戸塚区戸塚町です。戸塚町(とつかまち)は、1889年(明治22年)4月1日から1939年(昭和14年)4月1日まで存在した神奈川県鎌倉郡の町で、同日横浜市への編入とともに廃止され、同日設置された戸塚区の一部となりました。

 「戸塚」駅から本マンションまでは徒歩3分です。同駅7番出口から出て、東急プラザと戸塚区役所の間の道を南西方向に進み、ケンタッキーフライドチキンの角を右折して1本めの曲がり角を左折した右手に所在します。フラットで歩きやすい道のりで、駅への動線は、便利なペデストリアンデッキも利用することが可能です。

 本マンションは、
横浜市有地の公募売却による市街地開発エリア内(戸塚西口第3地区)に誕生します。すなわち、横浜市の課題解決型公募で取得した土地において、横浜市に提出した事業計画書に基づき進められるものです。

 「戸塚」駅西口直結の大型ショッピングモール
「トツカーナ」(徒歩3分)、駅西口に咲くショッピング施設「サクラス戸塚」(徒歩2分)、地域住民の交流と文化の新しい拠点「戸塚区総合庁舎」(徒歩3分)と、近隣にはスーパーをはじめとする大型商業施設や行政機能が集結し、利便性はとても高い立地です。

 戸塚は、古くから東海道の宿場町として賑わった地でもあり、本プロジェクトはそれにふさわしく、人や文化の新たな交流を生み出すプロジェクトを目指しました。すなわち、地上14階建て、総戸数106戸のスケールで誕生する建物は、
低層部に商業施設や公益施設を配置し、戸塚の歴史を受け継ぎ、新しい未来の担い手となる、都市交流拠点を創造しようとしています。

 建築デザインは、1971年から「戸塚」駅西口の交通の起点であった
バスセンター跡という立地を意識したファサードを構築しました。都市性を映し出す洗練された外観に、東海道の面影を形づくり格子のデザインを施し、駅前風景に魅力的な都市景観を創出しようとしています。

 駅に近い立地でありながら、穏やかさと安らぎに包まれた暮らしの実現を目指して、専有部のフロアでは、
ホテルライクな内廊下設計が採用されています。室内に目を移すと、玄関収納は収納量の増加と可変性を目指し、廊下やリビングの収納には掃除道具が収まる可変性の収納としています。

 間取りは3LDKが中心として2LDK〜4LDKまであり、専有面積は61.37平米〜125.89平米とバリエーションを揃えています。設備はディスポーザー、食器洗い乾燥機、ミストサウナなど、必要とされるものが過不足なく備わっています。

 今月中旬から販売開始予定で、
間取り2LDK・3LDK、専有面積61.37平米〜80.41平米に対し販売価格4,740万円〜6,750万円、坪単価255万円〜278万円程度です。平均坪単価は260万円台とされ、2013年に分譲された『ザ・パークハウス戸塚』(「戸塚」駅徒歩3分。平均坪単価220万円台)より高いですが、最近の「戸塚」駅近物件に比べればむしろリーズナブル(『クレヴィア戸塚』(「戸塚」駅徒歩2分、平均坪単価300万円台、分譲中)、『ブランズ戸塚』(「戸塚」駅徒歩2分、平均坪単価270万円台、2014年分譲)な印象です。

 低層階では坪単価229万円の住戸もあり、「戸塚」駅ユーザーにはお薦めのマンションと言えます。「横浜」駅に1駅9分、「品川」駅に直通27分、「東京」駅に直通36分と交通利便性は言うまでもなく、人気上昇中の注目エリアとして、マンション価格が高騰した現在にあっても十分検討に値する物件と言えるでしょう。

公式ホームページ ⇒ザ・パークハウス 戸塚フロント

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| 新築マンション 横浜市戸塚区 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
ザ・パークハウス 東戸塚レジデンス(新築)−久々の東戸塚大規模物件に高い注目度
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★ JR横須賀線・湘南新宿ライン「東戸塚」駅(西口)より徒歩5分の場所に立地する三菱地所レジデンス&京浜急行電鉄分譲・フジタ施工、地上11階建、総戸数237戸の『ザ・パークハウス 東戸塚レジデンス』です。

 アドレスは横浜市戸塚区品濃町です。品濃町(しなのちょう)は、横浜市戸塚区の北部に位置し、町域は南北に長く広がります。北東は保土ケ谷区、北西は旭区に接しています。2010年6月30日現在、7,056世帯・17,356人が暮らしています。JR横須賀線「東戸塚」駅の東口は、駅が開設された1980年頃より急速に発展し、超高層マンションや、西武百貨店とダイエーをキーテナントとした大型商業施設「オーロラシティ」などが立ち並んでいます。

 町北部には、保土ケ谷区にまたがり横浜カントリークラブが広がります。東海道線と横須賀線に挟まれた一角には乳牛を飼育する牧場があり、アイスクリームの直売を行っています。また品濃町北部の東海道線の線路には、日本最古の現役鉄道トンネルである「清水谷戸トンネル」があります。

 かつては
鎌倉郡品濃村で、1889年(明治22年)に町村制が施行されたのに伴い、上柏尾・下柏尾・前山田・後山田・平戸・舞岡の各村と合併、鎌倉郡川上村大字品濃となりました。1939年(昭和14年)4月1日に横浜市に編入され、戸塚区品濃町となりました。シナノ(品濃)という地名は、山麓の緩やかな傾斜地を意味します。平戸との境は旧東海道で、品濃一里塚が残されています。保土ケ谷区との区境は、かつての相模国と武蔵国の国境でした。

 「東戸塚」駅から本マンションまでは徒歩5分です。同駅西口を出て、ヤマダ電機などが入る「東戸塚西口プラザ」を左手に見ながら緩やかな坂を上ったところに位置します。敷地面積は9,448.46平米と大きく、元は第一生命の独身寮「フロンティア東戸塚」と「第一生命東戸塚教育センター」があった場所でした。

 本マンションは、
東戸塚エリアで久々の大規模物件で、同規模のものは2011年1月に分譲開始した『ヴェレーナ東戸塚』(「東戸塚」駅徒歩14分、総戸数214戸)以来です。なお、同系列である『ベリスタタワー東戸塚』(「東戸塚」駅徒歩1分、総戸数187戸)は2008年1月の分譲開始で、本マンションのモデルルームも『ベリスタタワー東戸塚』の中にできるのではないかと思われます。

 三菱地所レジデンス物件としては、本年3月『ザ・パークハウス東戸塚テラス』を、2013年6月『ザ・パークハウス東戸塚』を同じく「東戸塚」駅西口側に分譲しており、本件はいわば三部作の集大成のようにも見えます。また、同駅東口側には東京建物による定期借地物件『(仮称)Brillia東戸塚』(地上7階建、総戸数98戸)の販売が控えており、竣工時期はむしろ『(仮称)Brillia東戸塚』の方が2017年7月予定と早くなっています。

 翻って
本物件の竣工は2018年3月下旬、入居は同年5月下旬を予定しており、販売開始も来年4月下旬予定ということですから、かなり長い周知期間と言えます。既存建物の取り壊しが大規模にありますので、その分時間がかかるということでしょう。

 計画的な街づくりにより「オーロラモール」など商業施設が集結している人気の「東戸塚」駅徒歩5分であるだけに、生活利便性は言うまでもありません。しかも都市機能が集中している同駅東口側とは異なり、西口側は豊かな自然も息づいています。一方、高速道路である横浜新道が背後にあり、交通音や排気ガスの影響がどの程度かが懸念材料ではあります。

 不整形な土地ですが、その土地形状を生かしたコの字型「フォレストサイドコート」「ヒルトップコート」「パークフロントコート」3棟構成となります。敷地中央には機械式駐車場広大な中庭を設け、共用施設としては使用頻度の高い「ゲストルーム」と「キッズルーム兼集会室」が予定されています。

 間取りは2LDK〜4LDK、専有面積64.86平米〜90.05平米ファミリータイプ中心で、配棟上、田の字型間取りが基本となります。東戸塚エリアの新築マンションの価格水準は最近では平均坪単価250万円前後が駅近物件の目安でしたが、直近のマンション価格高騰の影響から、本マンションに関しては平均坪単価280万円程度と目する向きもあります。

 この場合、
低層階を坪単価260万円程度、高層階を坪単価300万円程度と仮定すると、5千万円内外が最低価格帯、8千万円内外が最高価格帯となる感じでしょうか。大規模でもあるので、一層買いやすい価格水準に落ち着く可能性も期待したいところです。いずれにせよ、「東戸塚」駅久々の大規模物件に注目度は高まっています。

公式ホームページ ⇒ザ・パークハウス 東戸塚レジデンス

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| 新築マンション 横浜市戸塚区 | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
クレヴィア戸塚(新築)−最強の駅徒歩2分×再開発×官民協業、価格も強気か
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★ JR東海道本線・横須賀線・湘南新宿ライン・横浜市営地下鉄ブルーライン「戸塚」駅より徒歩2分の場所に立地する事業主横浜市住宅供給公社・売主伊藤忠都市開発&神奈川中央交通・施工工藤建設・地上10階建・総戸数90戸(非分譲4戸含む)の『クレヴィア戸塚』です。

 アドレスは横浜市戸塚区吉田町です。横浜市戸塚区は、JR「横浜」駅とJR「大船」駅の中間に位置し、面積は横浜市18区内中で最大、人口は同第4位となっています。区域は北東から南西にかけて延びており、中央部を柏尾川・東海道線・国道1号が縦断し、谷戸や沢の地形が多くなっています。区内の交差点や踏切など、渋滞の起こりやすい箇所があるほか、柏尾川流域は古くからの工場が多く、ほとんどの丘陵地が住宅地として開発されています。

 「戸塚」の地名には
「富塚」「十塚」「豊塚」という3つの由来があります。また、富塚八幡(戸塚町)の縁起には、平安時代の後期、戸塚修六郎友晴及びその子孫がこの地の開発に努力したので「戸塚」と呼ぶようになったと記述されています。

 戸塚は、
江戸時代に東海道の宿場町として栄えました。明治時代になると東海道本線が開通し、「戸塚」駅が開業、現在でも当区主要駅となっています。近代化に伴って日立製作所など多くの企業が進出し、高度経済成長以降は丘陵地の造成が進み、現在、東京や横浜のベッドタウンとなっています。

 都市整備は横浜市中心部に比べて大幅に遅れ、再開発が課題となっていたものの、2007年6月より本格的な事業着手や工事が開始され、2010年4月に商業施設トツカーナが完成、2012年秋に第2交通広場、戸塚区役所新庁舎などが完成、2013年同旧庁舎より新庁舎へ移転も完了し、翌年には旧庁舎が解体され、これにより、戦後闇市以来の歴史がある「旭町通商店街」や「さくらモール」は消滅しました。

 「戸塚」駅から本マンションまでは徒歩2分です。同駅前は再開発により大型商業施設や公共施設が整い、さらに「戸塚大踏切デッキ」「戸塚アンダーパス」の完成で東西の行き来がスムーズになりました。徒歩1分の大型商業施設「戸塚モディ」から地下通路で「戸塚」駅や各公共施設に行くことができ、利便性はこの上ありません東戸塚小学校にも徒歩6分で、お子様の通学にも安心です。

 駅徒歩2分×駅前再開発×官民協業プロジェクトは、分譲マンションの中でも最強パターンで、資産性が十分にあります。「戸塚」駅からはJR路線が最も便利で、「横浜」駅までわずか10分、「品川」駅直通26分、「東京」駅直通35分、「新宿」駅直通35分など、主要ターミナル駅へ乗換要らずのアクセスが便利です。

 敷地面積1,184.45平米の地上10階建、総戸数90戸のうち地権者住戸は4戸ですので、販売対象戸数は86戸となります。間取りは3LDK、70平米台が中心で、田の字型間取りが基本の全12タイプですが、本エリアでは珍しく25平米台からのSTUDIOタイプ・IDK・ILDKタイプもあり、駅前立地の利便性のシングル需要を見込んでいます。ただし、南側に「戸塚モディ」があるため、日照条件のよくない住戸もありそうです。

 販売開始は来年1月下旬を予定しており、まだまだ先ですが、その立地等から注目度はかなり高くなっています。気になるのは価格水準ですが、標準相場をごくおおまかに試算すると、172万円[戸塚坪単価]×1.091[駅距離補正]×1.028[地価上昇補正]=坪単価193万円となりました。

 一方、
昨年の今頃、同じく「戸塚」駅徒歩2分で分譲された『ブランズ戸塚』は、平均坪単価270万円台という高値であったにもかかわらず、今月、総戸数109戸を約1年かけて無事完売しました。戸塚区役所には『ブランズ戸塚』の方が近いのですが、「戸塚モディ」をはじめとして大型商業施設には本マンションの方がアクセスに優れており、やはり強気な価格設定になりそうです。

公式ホームページ ⇒クレヴィア戸塚
 
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| 新築マンション 横浜市戸塚区 | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
クオス戸塚レジデンシャルステージ(新築)−倒産物件のリニューアル、当初価格よりは検討しやすい水準に
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★ JR東海道線・横須賀線・横浜市営地下鉄「戸塚」駅よりバス8分「富士橋」バス停徒歩2分、または同線「戸塚」駅より徒歩26分の場所に立地するビッグヴァン分譲・西野建設施工・地上6階建・総戸数49戸の『クオス戸塚レジデンシャルステージ』です。

 本物件は、昨年8月24日の記事において、『サングレイス戸塚MID』としてご紹介したものです。

 ところが、同年12月10日の記事「グレイスが倒産!? 今後のマンション市場動向には一層の注意が必要か」の通り、
グレイスが倒産、今にして思えばこれは現在のデベロッパー倒産ドミノのほんの先駆けにすぎなかったわけです。

 さて、本件マンションを買い取ったのが現在の売主であるビッグヴァンです。ビッグヴァンは、昭和61年創立、以来20年間、主として神奈川エリアにおいて、ファミリータイプのマンションを中心に安定した供給を続け、これまで住戸数にして約4,000戸を分譲してきています。

 「クオス」シリーズは同社のブランド名となっており、現在販売に力を入れているのは、『クオス戸塚レジデンシャルステージ』以外に、『クオス日吉台レジデンシャルヒルズ』『クオス京王堀之内レジデンシャルステージ』がありますが、実は、『クオス京王堀之内レジデンシャルステージ』も、倒産したグレイスの『サングレイス京王堀の内』を引き継いだものです。

 『クオス戸塚レジデンシャルステージ』の
アドレスは、横浜市戸塚区秋葉町字初崎です。昨年8月24日の上記の記事の通り、立地場所は、渋滞で知られる不動坂交差点からJR東海道線を跨線橋でまたぎ、富士橋交差点へ抜ける道路の近くの準工業地域です。工場、資材置場とマンション・一般住宅が混在し、南側を流れる川はあまりきれいとは言えません。

 駅から遠いのも大きなネックですが、もともとは割高な価格水準が、今回の買取・再販売によりは安く抑えることができたようです。

 『サングレイス戸塚MID』の時代は、専有面積49.08屐82.22屬紡个携稜箍然覆
DINKSタイプで2,500万円台から、3LDKのファミリータイプが2,900万円台からだったのですが、『クオス戸塚レジデンシャルステージ』の場合は、DINKSタイプで2,290万円から、3LDKのファミリータイプが2,590万円からとなりました。坪単価で比較すると、『サングレイス戸塚MID』が平均坪単価170万円程度、『クオス戸塚レジデンシャルステージ』が平均坪単価140万円程度となります。

 現在の標準相場をごくおおまかに試算すると、170万円[戸塚一昨年坪単価]×1.033[地価上昇補正]×0.719[駅距離補正]=坪単価126万円となり、厳しく見ればまだ1割程度割高だとも言えそうです。

 これからは、このような倒産会社の再販物件が増えていきそうです。
当初価格よりもディスカウントされるのが通常だと思いますので、購入検討者にとっては少しは買いやすくなりそうです。売主にとっても在庫を処理したいのは同じでしょうから、当初価格からの少々の割引で満足せず、さらなる値引きの追求をすべきではないかと思います。

公式ホームページ ⇒クオス戸塚レジデンシャルステージ

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| 新築マンション 横浜市戸塚区 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(5) |
グランドメゾン東戸塚(新築マンション)−里山とマンションの共生を目指すビッグプロジェクト
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★ JR横須賀線「東戸塚」駅より徒歩10分の場所に立地する積水ハウス等分譲・長谷工コーポレーション施工・地上13階地下1階建・総戸数743戸の大規模マンション『グランドメゾン東戸塚』です。

 アドレスは横浜市戸塚区前田町です。横浜でも有数の桜の名所で、50本以上からなる桜並木がある高台に立地します。ただし、JR横須賀線が走るため、棟によっては鉄道音が気になると思われます。

 嬉しいのは、このロケーションを活かして、暮らす人と自然が一体となり、共に成長していくことを目指した設計で、
建設地には300本以上の高木やドングリなどの実のなる樹木が生育し、「里山」の風情を色濃く残す点です。最新鋭のマンションと里山が共存する風景は、これから目指すべき居住のあり方だと思います。メインゲートから各棟へ続くアプローチには既存の桜並木を残します。

 総開発面積は約53,000屐α躙与743戸の全10棟からなるビッグプロジェクト防災対策も日本最大規模となる気象庁緊急地震速報システムを導入し、防犯対策としては24時間365日有人管理などの安心・安全のセキュリティを採用しました。

 間取りは標準的ですが
平均専有面積も89屬箸いΔ罎箸蠅旅さディスポーザ、二重床・二重天井、ハイサッシ、アウトフレーム、百年コンクリートと構造・仕様は満足のいくものです。ペアガラスは採用していませんが、これは他の積水ハウス×長谷工コーポレーションの大規模マンションでも同様の傾向が見られます。

 南側斜面には
ログの森が広がり、この森の間伐材を薪として利用することができる大小3棟のログハウスとバーベキューサイトを設け、DIYサイトでは森の枝や木の葉で工作を楽しめます。このほか、カフェラウンジ・ライブラリー・音楽室・坪庭付きゲストルーム・ミニショップなど、多彩で楽しい共用施設です。

 「東戸塚」駅まで10分の表示ですが、アップダウンがありますし、各棟まではさらに距離があり、駅まで10数分と見ておいた方がよさそうです。
スーパー「オリンピック」まで徒歩5分と近く、生活利便性にも優れています。通学校は近くの品濃小学校ではなく、秋葉小学校川上小学校のいずれかとなるようですが、こちらは徒歩9分の表示です。

 専有面積は70屐123屬如販売価格は3,730万円〜7,850万円、
坪単価はA・B棟で198万円、C・D・E棟で200万円を超えてくるようですが、線路沿いのF〜J棟を含めると、全体では190万円が平均という情報があります。標準相場を試算すると、186万円[東戸塚昨年坪単価]×1.032[本年地価上昇率]×0.975[駅距離補正=坪単価187万円となりますので、平均坪単価190万円であれば、ほぼ相場に沿ったものと言えるでしょう。

 第一工区の竣工を来年4月に控え、
全体の8割程度が売れた計算でしょうか。ただいま第3期19戸販売で、専有面積76.35屐123.14屬紡个携稜箍然3,900万円台〜7,500万円台となっています。

 自然環境豊かな大規模マンションの良さを最大限に活かした『グランドメゾン東戸塚』、売れ行きも順調です。このエリアで物件をお探しの方は必見のマンションだと考えます。

公式ホームページ ⇒グランドメゾン東戸塚

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| 新築マンション 横浜市戸塚区 | 08:17 | comments(0) | trackbacks(2) |
BELISTA(ベリスタ)タワー東戸塚(新築マンション)−東戸塚ステーションフロントの新しいランドマーク
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★ JR横須賀線・湘南新宿ライン「東戸塚」駅より徒歩1分の場所に立地する藤和不動産等分譲・熊谷組施工・地上26階地下1階建・総戸数187戸の『BELISTA(ベリスタ)タワー東戸塚』です。

 「BELISTA(ベリスタ)」は、創立50周年を迎える藤和不動産の新マンションブランドとして、今年6月に発表されました。「BELISTA(ベリスタ)」は、「Best Life Stage」の頭文字で構成されており、これまでは、「シティホームズ」「アインス」「リーデンススクエア」「グランノア」などのシリーズ名称を展開してきましたが、今後は藤和不動産単独で供給するマンションは「BELISTA(ベリスタ)」の1ブランドに統一するのだそうです。

 アドレスは横浜市戸塚区川上町です。
「東戸塚」駅西口に隣接し、徒歩1分の大きな価値を有します。敷地南側には川上保育園と川上北小学校があり、子育て環境も抜群です。商店街は駅東口側のオーロラモールがあり、さすがステーションフロントは生活利便性に優れています。

 一方では
駅前でありながら緑が広がっており、自然環境も享受できます。地上26階建てタワーの10階以上の高層フロアのみを本マンションとしているため、日照良好、横浜の街並や富士山を望む眺望は魅力的です。

 この恵まれた新しいランドマークにふさわしく、コンシェルジュサービスやロビーラウンジ・ライブラリー・カフェコーナー・シアタールーム・2つのゲストルーム・展望テラス等の上質な共用施設、強固なセキュリティ、オール電化、免震構造、タワー物件にもかかわらず自走式平置駐車場など、
グレード感のある施設・設備・サービスが用意されています。

 敷地面積8,422.5屬如建築面積は5,725.99屐空地が若干ありますが、これが駐車場スペースとなるのであれば、植栽はそれほどないということになります。
専有面積62.86屐106.45屬1LDK〜3LDKでファミリー向け中心、間取りはタワーらしい多彩さを有していますが、逆に言えばタワー形状により使い方の工夫を要する間取りが存在するということでもあります。外廊下方式のようで、共用廊下側にも居室が存在します。

 販売価格はまだ明らかではありませんが、坪単価250万円という価格水準が一つの目安として議論されています。一説には専有面積60崑罎5千万円台(坪単価280万円台)程度からではないかと、相当な高値が推測されています。

 標準相場を試算すると、186万円[東戸塚昨年坪単価]×1.024[本年地価上昇率]×1.107[駅距離補正]=坪単価211万円となりました。しかし、これまでの販売動向からすれば、
駅直結タワーは必ずといっていいほどよく売れるので、しかも人気の「東戸塚」駅ですから、売主は相当強気で臨むのではないかと思います。

 ニューファミリーに人気の「東戸塚」駅のステーションフロントという恵まれた立地を得て、販売戦略としては、その
ニューファミリー層の中のハイクラスをターゲットとするものと思われます。立地、プランニング、構造など、存在全てに最上を目指すとされる平成21年3月下旬入居予定の『BELISTA(ベリスタ)タワー東戸塚』、来年1月中旬に注目のモデルルーム事前内覧会開催、2月上旬販売開始予定となっています。

公式ホームページ ⇒ BELISTA(ベリスタ)タワー東戸塚

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| 新築マンション 横浜市戸塚区 | 08:08 | comments(0) | trackbacks(1) |
Brillia urbrio 戸塚(ブリリアアーブリオ戸塚)(新築マンション)−戸塚郊外の子育てトリプルAマンション
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★ JR東海道本線・横須賀線「戸塚」駅よりバス8分「富士橋」バス停下車徒歩1分の場所に立地する東京建物&東電不動産分譲・淺沼組施工・地上6階建・総戸数189戸の『Brillia urbrio 戸塚(ブリリアアーブリオ戸塚)』です。

 アドレスは横浜市戸塚区名瀬町です。駅前再開発でさらなる利便性の向上が見込まれるJR「戸塚」駅からバス8分・徒歩1分の距離は、慣れれば便利なアクセスでしょう。

 立地場所は、渋滞することで知られる不動坂交差点からJR東海道線を跨線橋でまたぎ、富士橋交差点へ抜ける道路の近くの準工業地域です。アサヒ製作所や児玉化学工場などの工場や資材置場と
『NICライブステイツ戸塚ガーデン金子ヴィラ』などのマンションや一般住宅が混在する地域で、西側を流れる川はあまりきれいとは言えないようです。

 本事業は、東京建物と、東京電力のグループ会社である東電不動産との共同プロジェクトで、東京建物の「Brillia(ブリリア)」と東電不動産の「urbrio(アーブリオ)」の両方のブランドを冠するネーミングとなりました。
ターゲットは団塊ジュニア世代で、「トリプルA=A(あんしん)×A(あんぜん)×A(あたらしい)」をコンセプトとしました。

 具体的には、リビングの付属空間に
「コミュニケーションライブラリー」を設置したり、引戸を開ければリビングからも見守れる子供部屋などのプランを提案しています。「家族3人が仲良く川の字になって寝ることができる主寝室」は、まさに私が欲しいと思っていたプランで、見ていてにっこりしてしまいました。

 3月26日の記事でご紹介した「子育てに優しい住まいと環境」であることを認定する「ミキハウス子育て総研認定マンション」も取得、
子育てマンションとしてのお墨付きも得られました。

 このほか、
マンション向けでは日本初となる、携帯電話による家電製品のコントロールサービス「リモコ」や「緊急地震情報システム」の導入、また、3重のセキュリティなど安全に配慮し最新の技術を数多く採用したほか、東電不動産分譲としてもちろんオール電化クオリティなど、トリプルAのコンセプトに恥じないプラン・設備となっています。

 しかし、公式HP上は、共用施設や構造・仕様に関する情報があまり掲載されていません。敷地面積は8,635.07屬鳩觜醜いのですが、地上6階建てと高層ではないため、植栽・ガーデン部分はそれほどないのかもしれません。郊外だけに、
駐車場100%は嬉しいポイントです。

 専有面積は64.22屐120.83屬
全戸ファミリー向けです。販売価格はまだ明らかではありませんが、この地域は地価上昇がほとんどないエリアで、標準相場を試算すると、162万円[戸塚昨年坪単価]×1.018[本年地価上昇率]×0.975[駅距離補正]=坪単価161万円となりました。

 近隣で現在分譲されている『サングレイス戸塚MID』が専有面積49.08屐82.22屬紡个携稜箍然2,570万円〜4,590万円、これを単純に坪単価換算すると173万円〜184万円と、若干相場より高い値付けとなっています。

 『Brillia urbrio 戸塚(ブリリアアーブリオ戸塚)』も、『サングレイス戸塚MID』同様、団塊ジュニア世代向けとなっていますので、やはり
坪単価180万円〜190万円程度を平均とし、専有面積80崑4千万円、90崑5千万円台を中心価格とする価格帯を予想します。

 辺りのマンションは確かに若いファミリーが多く、マンション内外でコミュニティの輪が広がっていく可能性もありそうです。生活環境は、今の段階では必ずしもとびきり良いというわけではありませんが、これからマンションが集積し、街並みが変わっていく期待もあります。付加価値の高い『Brillia urbrio 戸塚(ブリリアアーブリオ戸塚)』は、仲良く楽しく住めるマンションとして注目を集めることでしょう。

公式ホームページ ⇒ Brillia urbrio 戸塚(ブリリアアーブリオ戸塚)

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| 新築マンション 横浜市戸塚区 | 08:15 | comments(5) | trackbacks(7) |
サングレイス戸塚MID(新築マンション)−価格に期待の郊外物件
★ JR東海道線・横須賀線・横浜市営地下鉄「戸塚」駅よりバス8分「富士橋」バス停徒歩2分、または同線「戸塚」駅より徒歩26分の場所に立地するグレイス分譲・総戸数49戸の『サングレイス戸塚MID』です。

 グレイスは、1985年に設立された比較的新しい会社で、用地確保から建設工事までを一貫体制で管理・運営、横浜市内を中心にマンション分譲事業を展開しています。

 立地場所は、渋滞することで知られる不動坂交差点からJR東海道線を跨線橋でまたぎ、富士橋交差点へ抜ける道路の近くの準工業地域です。アサヒ製作所や児玉化学工場などの工場や資材置場と
『ビアパレス戸塚』などのマンションや一般住宅が混在する地域で、南側を流れる川はあまりきれいとは言えないようです。

 跨線橋からの排気ガス・騒音等の影響はそれほどないようですが、本マンション前の生活道路は、東戸塚から戸塚への抜け道となっており、センターラインもない道の割には大型車も含めてかなりの交通量だという情報があります。また、跨線橋と物件の間に小さな金属加工工場があり、危険物のタンクがあったりするとのことです。

 しかし、その分価格に期待したいところです。公式HPによれば、
DINKSタイプ2,500万円台から、ファミリータイプの3LDKが2,900万円台からとなっています。また、敷地内100%の駐車場は月々1,000円から、南向き住戸中心のワイドスパン設計でゆとりの空間を実現、専用庭付きの住戸や大型ルーフバルコニー付きの住戸もあるとのことです。

 面積1,707.16屬良瀉呂肪肋6階建ての建物、専有面積49.08屐82.22屬1LDK〜3LDK、ルーフバルコニーが88.00屬傍擇崕燦佑發△蠅泙后8拈橋と向き合う方向になるのは致し方ないところ、3階あたりが跨線橋の目線となるようです。本年6月に工事に着工、竣工は来年4月末、入居開始は来年5月末からが予定されています。

 発表されている価格帯から推測すると、坪単価170万円程度からと考えられます。標準相場を試算すると、170万円[戸塚昨年坪単価]×1.018[本年地価上昇率]×0.719[駅距離補正]=坪単価124万円となりました。地価の上昇がわずかなエリアなので、周辺環境を併せて考えると、推測された価格水準では割高感があります。

 地元に住んでいる方は、周辺環境に特段の不都合を感じていないようですので、やはり現地確認が重要でしょう。近隣では同じグレイスの総戸数66戸の
『リステージアリエッタ』が昨年1月に竣工、若い方が多く住んでいらっしゃるようなので、お話を聞く機会があれば、建物の住み心地も含めてなおよくわかると思います。 

公式ホームページ ⇒サングレイス戸塚MID

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| 新築マンション 横浜市戸塚区 | 07:43 | comments(0) | trackbacks(1) |