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パレ・ソレイユ東京中央(中古)−中央区駅徒歩1分・最上階・角部屋・ロフト付きの魅力
JUGEMテーマ:マンション

★ 東京メトロ日比谷線「八丁堀」駅より徒歩1分の場所に立地する2005年11月築・アセット・パートナーズ21旧分譲・日本国土開発施工・地上15階建・総戸数56戸の『パレ・ソレイユ東京中央』です。

 アドレスは中央区八丁堀4丁目です。八丁堀は、中央区の東部に位置し、町名としての八丁堀が誕生するのは1931年(昭和6年)のことです。江戸時代、この地に開削された堀の長さが約8町(約873m)あったため「八町堀」と呼ばれ、その堀名に由来して町名がつけられました。後に「町」が略字の「丁」となっています。

 江戸時代には
江戸町奉行所の同心・与力の居住区となっていたため、彼らの自称・俗称(例:「八丁堀」(中村主水等)・「―の旦那」)や彼らを主人公とした時代劇の作品名に用いられることがあります。

 本マンションから
「八丁堀」駅まで徒歩1分、JR京葉線側の出口となりますが、信号を東に渡って3軒目の建物が本マンションです。2軒隣にはローソンがあり、さすが駅近です。また、ターミナル駅である「東京」駅にも徒歩15分と徒歩圏になります。なお、標高は2mです。

 南に歩けば徒歩2分区立桜川公園に着きます。八丁あった堀は明治に入り「桜川」と改称され、今から40年以上前に埋め立てられて、この桜川公園ができています。通学校である区立中央小学校へは徒歩4分スーパーミニピアゴへは徒歩5分、マルエツプチ八丁堀店には徒歩6分ですので、都心の割に教育利便性・生活利便性には秀でています。日本橋高島屋にも徒歩14分と歩くことができます。

 敷地面積は341.15平米と狭いですが、北側を大通りである鍛冶橋通りに面した商業地域ですので地上15階建てを確保、総戸数も50戸超となりました。鍛冶橋通りの交通音が気になるところですが、北向きには窓の開口部は最小限となっています。

 八丁堀界隈はオフィスビル街ですが、本マンションは暖色系の色遣いで明るさを醸し出しています。オートロックのエントランスを抜けるとインパクトのある手のオブジェが設置されています。この手の意味するところを聞いてみたいところです。

 対象住戸は、
地上15階建て建物の15階に所在する専有面積55.72平米の2LDK+ロフトです。本住戸の最大の特徴は3.6帖のロフトを有することで、これも最上階ならではの特権です。ロフトのおかげで天井が高くて開放感があり、収納も抜群ロフトを寝室に使えば3LDK並の部屋の使い方もできます。一方、ロフトがあると冷暖房の効率が落ちるのは確かです。

 最上階で東・北の角住戸でもあり、通風良好です。玄関からは短い廊下を通ってすぐ14.2帖のLDKとなります。水回りもLDKインであり、通常の間取りであれば廊下を設けるところですが、思い切って廊下を取っ払うことにより、モダンな開放感が生まれました。

 洋室もLDKインで、5.1帖と4.6帖の2室です。キッチンはオープンカウンターでL字型をしており、スタイリッシュな印象です。写真映りではブラウン系のフローリング・建具とダークなキッチン天板が部屋の基本トーンとなり、落ち着きを感じさせます。収納はやや少なめであるものの、上記のロフトがそれをカバーして余りあるものがあります。

 販売価格は3,980万円、坪単価236万円です。『マンションナビ』によれば、対象住戸の自動査定額は4,170万円〜4,370万円で、この自動査定額より安い価格設定です。標準相場をごくおおまかに試算すると、274万円[八丁堀坪単価]×1.107[駅距離補正]×0.771[築年数等中古補正]=坪単価234万円となりましたので、こちらの方では適正価格という判断です。

 肌感覚でも、
「八丁堀」駅徒歩1分、築10年未満、最上階、角部屋、ロフト付きという条件がそろって坪単価236万円はリーズナブルな印象を受けました。資産価値が落ちにくく、安心して保有できる駅徒歩1分物件として、お薦めの住戸だと思います。

 種別:中古マンション
 名称:パレ・ソレイユ東京中央
 価格:3,980万円 (税込)
 所在:中央区八丁堀4丁目
 交通:「八丁堀」駅徒歩1分
 面積:専有55.72平米

詳細はこちら(ノムコムより)
パレ・ソレイユ東京中央

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