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プレミスト千代田 神田佐久間町(新築)−千代田区で賢く、機能的に暮らす
JUGEMテーマ:マンション

★ JR山手線・総武線・京浜東北線「秋葉原」駅より徒歩7分、東京メトロ日比谷線「秋葉原」駅より徒歩6分、JR総武線「浅草橋」駅より徒歩5分の場所に立地する大和ハウス工業分譲・大末建設施工・地上14階建・総戸数51戸の『プレミスト千代田 神田佐久間町』です。

 アドレスは千代田区神田佐久間町4丁目です。神田佐久間町は、千代田区の北東部に位置し、神田地域に属します。1丁目と2丁目の間に千代田区神田平河町があり、町域内をJR総武線が横断しています。神田佐久間町は商業地としての性格が強く、ビルや商店が多く立ち並んでいる地域です。本マンションの立地する4丁目は東部の清洲橋通りより西の区域にあたります。

 地名は、
材木商佐久間平八の姓に由来するとされています。江戸時代、この町は出火の多い町で「悪魔町」とも言われました。江戸時代初期に材木商の町となり材木置き場がありましたが、火事の火種となるとの判断で、この材木置き場が深川猟師町に移り、更に猿江、木場に移り、更に現在は新木場に移っています。

 「秋葉原」駅から本マンションまでは徒歩7分の道のりです。同駅の東側に出る「昭和通り方面」と書かれた出口を出ると目の前は昭和通りで、横断歩道を渡って左折するとすぐ東京メトロ日比谷線の1番出口があり、ここを通り過ぎて中華料理店がある2本目の角を右折します。

 すると、落ち着いた雰囲気の
佐久間学校通りに出るのでこれを直進し、左手に区立和泉小学校、その後ろに三井記念病院を見ながら、清洲橋通りに突き当たったところを右折するとすぐ右手に本マンションの建設予定地があります。同駅からフラットな道のりで、建設予定地の前も広い歩道が続き、隣には24時間営業の「セブンイレブン 神田佐久間町店」があって便利です。

 建設予定地から
高架方面を見ると、JR総武線が線路の上を走る様子が眺められますが、近すぎず音も気になるほどではなさそうです。少し歩くと近くにスーパーマーケット「まいばすけっと 神田佐久間町店」もあり、深夜24時まで営業しているので、帰りが遅くなったときの買い物に重宝すると思われます。

 神田エリアは千代田区の中でも地価は安い方ですし、神田佐久間町は神田エリアの中でも地価が安い場所なのですが、「秋葉原」駅に近く、かつ、「浅草橋」駅南側に比べて街並みはきれいです。千代田区は、同区在住者に対する各種施策が手厚いことで知られ、高校生1人に対し月5000円を支給する次世代育成手当や、妊娠20週以降の妊婦に4万5000円を支給する誕生準備手当などがあります。千代田区在住者の子弟が同区に住む場合の家賃助成もあり、至れり尽くせりの支援策です。

 これは、最近人口が急増しているとは言え、人口規模が5万人程度と少ないことに起因する定住促進策なのですが、この人口の少なさが居住者にとっては生活環境のメリットをもたらしています。例えば、人口1万人当たりの病院数、医師数、警察署・交番の数が23区で1位区民1人当たりの公園面積、人口千人当たりの学校数、そして今問題になっている待機児童の少なさも23区で1位です。

 これらの施策や生活環境は、
地価の著しく高い千代田区に住むことへの恩恵なのですが、神田東部地域は千代田区の中でも地価が低いので、私達のような一般サラリーマンでも住めて、かつ、これらの恩恵にもあずかれる「お得な地域」でもあります。もっとも、神田エリアでもマンション価格が上昇しているので、いつまで私達が購入できる程度のマンション価格でとどまってくれるのかは予断を許さないところです。

 生活環境という点では、特に本マンションは、
スーパー「ライフ」が徒歩2分のほか、徒歩10分圏内にスーパーが9つもあります。徒歩4分には総合病院である「三井記念病院」があり、徒歩5分圏内に11の診療施設と8つの歯科医院があります。徒歩2分の和泉公園は、約4,600平米の広々とした敷地を有し、テニスコートが17面もあります。おまけに区立和泉小学校が徒歩3分で、区立のこども園も併設されています。

 秋葉原の駅としての利便性は言うに及ばす、「東京」駅へ3分、「新橋」駅へ6分、「新宿」駅へ11分、「品川」駅へ12分という抜群のアクセスの良さを誇ります。IT拠点である先進性と賑わいとエンターテイメントが充実している秋葉原は、平日も休日も日々飽きない場所でもあります。

 本マンションの
外観は和のテイストを意識し、ガラスの手すりによる横のラインとマリオンによる縦のグリッドの強調シャープな都市型レジデンスを象徴しています。間取りは田の字型が基本ですが、柱が中に食い込まないアウトポール設計のほか、ウォークインクローゼット食器棚を全戸標準装備、リビングには間接照明を採用するなど、戸建てを扱ってきた大和ハウスらしい細やかさを感じる設備・仕様です。

 間取りは2LDK・3LDK、専有面積56.21平米〜72.60平米と、ディンクス及びファミリーがターゲットで、これは家族が暮らしやすい生活環境にマッチしたものと言えます。清洲橋通りに面していますがそれほど交通量が多いわけでもなく交通音・排気ガスに悩まされることも少ないでしょう。

 本日11月1日より事前案内会が開催され、行かれた方は予定価格帯を既にご存知かもしれませんが、ネット上ではまだ情報がありません。標準相場をごくおおまかに試算すると、392万円[秋葉原坪単価]×1.025[駅距離補正]×1.040[地価上昇補正]=坪単価418万円となりました。

 もっとも、上記は
「秋葉原」駅を基準とした価格水準なのですが、同駅の価格設定がかなり高いために、この近辺のマンション価格水準と必ずしも合致しません。参考とすべきはむしろ、最近完売した『Brillia(ブリリア)千代田左衛門橋』(「浅草橋」駅徒歩2分、「秋葉原」駅徒歩9分)の平均坪単価294万円となるでしょう。

 敷地面積は583.91平米ですから目立つ共用施設もないものと思われますが、生活利便性・交通利便性は光っています。千代田区で機能的に賢く住むなら本マンションに決めるという選択肢は十分あるものと考えます。

公式ホームページ ⇒プレミスト千代田 神田佐久間町

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