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ブランズシティ品川勝島(新築)−品川区・4千万円台で3〜4LDKが買える最後の聖地
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★ 京浜急行本線「鮫洲」駅より徒歩11分、京急本線「立会川」駅より徒歩14分、東京モノレール「大井競馬場前」駅より徒歩8分、りんかい線「品川シーサイド」駅より徒歩14分の場所に立地する東急不動産分譲・大豊建設施工・地上18階地下1階建・総戸数356戸(内分譲335戸)の『ブランズシティ品川勝島』です。

 アドレスは品川区勝島1丁目です。勝島(かつしま)は、品川区にある人工島(ただし、陸続きです)であり、同区の地名です。埋立地名は京浜第1区埋立地で、勝島1丁目から3丁目まであり、人口は2,318人(2012年(平成24年)2月1日現在)、面積は約0.85平方キロとなっています。

 勝島は、
品川区の南東部に位置し、地域北部から北西部は勝島運河を境に品川区東大井に、地域東部は京浜運河を境に品川区八潮に、地域南部は勝島南運河を境に大田区平和島に、地域西部は品川区南大井に接しています。地域中央付近を東西に競馬場通りが通り、地域西部を南北に海岸通りが通っています。また、海岸通り上には首都高速1号羽田線が通り、当地域内に勝島出入口があります。東部沿いの京浜運河上には東京モノレール羽田線が通り、当地には「大井競馬場前」駅があります。

 地域北部の
東大井とは鮫洲橋で、地域東部の八潮とは勝島橋でそれぞれ繋がり、地域西部の南大井とはかつては新浜川橋で繋がっていましたが、1987年に運河の一部を埋め立てて勝島3丁目として造成し陸続きとなっています。地域北部の1丁目は倉庫や各企業の流通センター、集合住宅となり、地域南部の2丁目は一帯が大井競馬場と関連諸施設となり、地域西部の3丁目はかつてあった勝島運河の一部を埋め立てて作られた公園など(品川区立しながわ区民公園)となっています。

 当地の
埋め立ては1939年に開始され、日中戦争に「勝つように」という当時の人々の思いからこの人工島の名前は「勝島」と命名されました。

 「鮫洲」駅から本マンションまでは徒歩11分です。同駅出口から東へと歩き、海岸通りを南下した左手に位置します。徒歩14分の「立会川」駅からは新浜川橋交差点から海岸通りを北東方向へ歩くルート、徒歩8分の「大井競馬場前」駅からは京浜運河沿いに北上するルートとなります。

 本マンションのセールスポイントは、
第一「鮫洲」駅から「品川」駅まで直通5分のアクセスの良さ、第二に近隣に「しながわ区民公園」や「大井ふ頭中央海浜公園」など圧倒的な緑量を誇る公園と利用価値の高い公共緑地が点在し、徒歩5分の「ウィラ大井」など大型商業施設が近隣に所在する生活環境、第三全戸南向きの開放的な配棟計画、第四に約2,200平米のシェアプラザ、シェアガーデンなどのアウトドアリビングを楽しめる共用施設です。

 2009年にオープンした「ウィラ大井」は、それまで倉庫群だった勝島エリアの生活環境を一変させ、居住地としての地位を高めてくれました。私も先日、購入したマンションの家具を探しに同施設3階の「ニトリ」を訪れましたが、1階にホームセンター「ホーマック」、2階にはスーパー「文化堂」が入り、この施設だけで日常生活は全て済ませられる便利さです。

 これ以外にも
昨年3月に「スーパーバリュー」がオープンしたパトリア品川店徒歩5分と、本エリアはますます便利になりつつあります。少し足を伸ばせば自転車7分でイオンやTSUTAYAが入った「品川シーサイド」があり、また家族連れには「しながわ区民公園」に併設した「品川水族館」(私も子どもが小さい頃お世話になりました)が身近なレジャースポットとなります。

 交通アクセスの良さは特筆ものです。電車利用で「天王洲アイル」駅直通1分、「お台場」駅直通5分、「品川」駅直通5分、「羽田空港国際線ビル」駅直通7分、「浜松町」駅直通8分、「川崎」駅直通10分、「東京」駅12分、「渋谷」駅直通13分、「東銀座」駅16分、「新宿」駅直通19分と、申し分ありません。

 これだけの条件の良さを兼ね備えながら、同地はこれまでどちらかいえばマンション購入検討者からスルーされてきました。それは周辺が倉庫群で貨物トラックが行き交うなどイメージが今ひとつで、大井競馬場が近くにある雰囲気もどうなのか、と二の足を踏む要素が多かったからです。私も10数年前、この近くの社宅を紹介されたのですが、どことなく馬の匂いがしそうで(単なるイメージです)、断ったことがあります。

 しかし、上記の通り、
生活環境はかなり向上し、マンション居住地としてのポテンシャルが増大してきました。何より魅力的なのはその価格で、品川区内にあってこれだけの交通アクセスを誇りながら、70平米台のファミリー向け3LDK・4LDKが4千万円台中盤で購入できるのです。

 本マンションは現在、
第3期2次の販売中で、販売戸数10戸間取り3LDK・4LDK、専有面積71.01平米〜80.86平米に対し販売価格4,540万円(1戸)〜5,520万円(1戸)坪単価198万円〜232万円程度先着順住戸が7戸間取り3LDK、専有面積72.03平米〜77.13平米に対し販売価格4,650万円(1戸)〜5,350万円(1戸)坪単価213万円〜229万円程度となっています。なお、平均坪単価は208万円台とされています。
 
 標準相場をごくおおまかに試算すると、283万円[鮫洲坪単価]×0.959[駅距離補正]×1.034[地価上昇補正]=坪単価281万円となりました。勝島エリアですから現在はこの坪単価ではないのですが、交通アクセスからいけばこのくらいの潜在価値はあるものと解釈できます。

 2013年に本エリアで分譲された『ブランシエラ品川勝島フレシア』(「大井競馬場前」駅徒歩5分)の平均坪単価は185万円台という安さで発売後3カ月で完売中古市場では分譲時より約11%価格が上昇し、売却益が出る状態です。品川区アドレスでヤングファミリーが4千万円台で3LDK、4LDKを購入できる最後の聖地とも言え、俄然注目が集まってきました。

公式ホームページ ⇒ブランズシティ品川勝島

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| 新築マンション 品川区 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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