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クレヴィア戸塚(新築)−最強の駅徒歩2分×再開発×官民協業、価格も強気か
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★ JR東海道本線・横須賀線・湘南新宿ライン・横浜市営地下鉄ブルーライン「戸塚」駅より徒歩2分の場所に立地する事業主横浜市住宅供給公社・売主伊藤忠都市開発&神奈川中央交通・施工工藤建設・地上10階建・総戸数90戸(非分譲4戸含む)の『クレヴィア戸塚』です。

 アドレスは横浜市戸塚区吉田町です。横浜市戸塚区は、JR「横浜」駅とJR「大船」駅の中間に位置し、面積は横浜市18区内中で最大、人口は同第4位となっています。区域は北東から南西にかけて延びており、中央部を柏尾川・東海道線・国道1号が縦断し、谷戸や沢の地形が多くなっています。区内の交差点や踏切など、渋滞の起こりやすい箇所があるほか、柏尾川流域は古くからの工場が多く、ほとんどの丘陵地が住宅地として開発されています。

 「戸塚」の地名には
「富塚」「十塚」「豊塚」という3つの由来があります。また、富塚八幡(戸塚町)の縁起には、平安時代の後期、戸塚修六郎友晴及びその子孫がこの地の開発に努力したので「戸塚」と呼ぶようになったと記述されています。

 戸塚は、
江戸時代に東海道の宿場町として栄えました。明治時代になると東海道本線が開通し、「戸塚」駅が開業、現在でも当区主要駅となっています。近代化に伴って日立製作所など多くの企業が進出し、高度経済成長以降は丘陵地の造成が進み、現在、東京や横浜のベッドタウンとなっています。

 都市整備は横浜市中心部に比べて大幅に遅れ、再開発が課題となっていたものの、2007年6月より本格的な事業着手や工事が開始され、2010年4月に商業施設トツカーナが完成、2012年秋に第2交通広場、戸塚区役所新庁舎などが完成、2013年同旧庁舎より新庁舎へ移転も完了し、翌年には旧庁舎が解体され、これにより、戦後闇市以来の歴史がある「旭町通商店街」や「さくらモール」は消滅しました。

 「戸塚」駅から本マンションまでは徒歩2分です。同駅前は再開発により大型商業施設や公共施設が整い、さらに「戸塚大踏切デッキ」「戸塚アンダーパス」の完成で東西の行き来がスムーズになりました。徒歩1分の大型商業施設「戸塚モディ」から地下通路で「戸塚」駅や各公共施設に行くことができ、利便性はこの上ありません東戸塚小学校にも徒歩6分で、お子様の通学にも安心です。

 駅徒歩2分×駅前再開発×官民協業プロジェクトは、分譲マンションの中でも最強パターンで、資産性が十分にあります。「戸塚」駅からはJR路線が最も便利で、「横浜」駅までわずか10分、「品川」駅直通26分、「東京」駅直通35分、「新宿」駅直通35分など、主要ターミナル駅へ乗換要らずのアクセスが便利です。

 敷地面積1,184.45平米の地上10階建、総戸数90戸のうち地権者住戸は4戸ですので、販売対象戸数は86戸となります。間取りは3LDK、70平米台が中心で、田の字型間取りが基本の全12タイプですが、本エリアでは珍しく25平米台からのSTUDIOタイプ・IDK・ILDKタイプもあり、駅前立地の利便性のシングル需要を見込んでいます。ただし、南側に「戸塚モディ」があるため、日照条件のよくない住戸もありそうです。

 販売開始は来年1月下旬を予定しており、まだまだ先ですが、その立地等から注目度はかなり高くなっています。気になるのは価格水準ですが、標準相場をごくおおまかに試算すると、172万円[戸塚坪単価]×1.091[駅距離補正]×1.028[地価上昇補正]=坪単価193万円となりました。

 一方、
昨年の今頃、同じく「戸塚」駅徒歩2分で分譲された『ブランズ戸塚』は、平均坪単価270万円台という高値であったにもかかわらず、今月、総戸数109戸を約1年かけて無事完売しました。戸塚区役所には『ブランズ戸塚』の方が近いのですが、「戸塚モディ」をはじめとして大型商業施設には本マンションの方がアクセスに優れており、やはり強気な価格設定になりそうです。

公式ホームページ ⇒クレヴィア戸塚
 
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| 新築マンション 横浜市戸塚区 | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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