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ガーデンヒルズ四ツ谷 迎賓の森(新築)−赤坂御用地という特別な地の特別な価格

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★ JR中央本線・東京メトロ丸ノ内線・同南北線「四ツ谷」駅より徒歩10分、JR総武・中央線「信濃町」駅より徒歩9分、都営大江戸線「国立競技場」駅より徒歩13分、東京メトロ銀座線・同半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩15分の場所に立地する住友不動産分譲・西松建設施工・地上7階地下2階建・総戸数139戸の『ガーデンヒルズ四ツ谷 迎賓の森』です。

 アドレスは新宿区南元町です。南元町(みなみもとまち)は、新宿区の南東部に位置し、町域北部から北東部は若葉に、町域東部から南部は港区元赤坂に、西部は信濃町・霞ヶ丘町に接しています。町域内の高低差が激しく、中央部をJR中央線の線路とそれに並行して首都高速4号新宿線が横断しています。

 町域内は主に住宅地として利用されておりマンションなども多く見られます。南元町には、町域の西部を中心として、隣接する信濃町とともに公明党や創価学会関連の施設が多くあり、公明党本部(公明会館)も南元町の千日坂下に所在しています。 

 南元町は大東亜戦争中の1943年(昭和18年)7月、それまでの四谷区南町と同・元町を廃止・統合することによって新たに創設されました。南元町の地名は「南町」と「元町」からそれぞれ一字ずつとったもので、その町域も旧両町の町域にほぼ一致しています。南町と元町は、1911年(明治44年)以前、それぞれ「元鮫河橋町」、「元鮫河橋南町」という町名でした。


 「信濃町」駅から本マンションまでは徒歩9分です。同駅南側から外苑東通りを右手に見ながら南下して左折、高速4号新宿線を左手に見ながら道なりに下っていき、都道414号線の南元町交差点の左手に所在します。「四ツ谷」駅からは徒歩10分で、同駅から迎賓館に向かって南下し、都道414号線をさらに南下していくルートです。「信濃町」駅からは下り坂ですが、「四ツ谷」駅からはややアップダウンがあります。

 教育環境としては、通学区である
四谷第六小学校が徒歩2分、四谷中学校が徒歩9分、また慶応義塾大学信濃町キャンパスが徒歩9分です。日常のお買い物ではサンクス四谷若葉店が徒歩5分、丸正食品若葉店徒歩6分、アトレヴィ信濃町が徒歩9分と都心の割にはスーパーが近くにあり、みなみもと町公園が徒歩1分と至近、明治記念館が徒歩9分となっています。

 本マンションの
最大の特徴は、目の前が広大な赤坂御用地であることです。その先には赤坂等の都心の高層ビルがそびえ立ち、自然の奥深い緑を近景に、超高層ビルの林立を遠景に楽しめる絶好のロケーションです。マンション外観は、重厚なボーダータイルをベースとし、明るいガラス手摺りがアクセントとなります。L字のテラスバルコニーと化粧壁も建物に深みのある表情を加えています。

 面積3,741.27平米の敷地は南側と東側を道路に接する
三角形状で、ヒルズA〜Cの3棟構成のマンションとなります。共用施設では2階にフィットネスルームが入り、コンシェルジュサービスも行われます。専用設備は天然石を用いたカウンタートップやディスポーザーなど高級仕様です。

 現在は
第3期販売に入っており、間取り2LDK〜3LDK、専有面積55.84平米〜127.46平米とDINKS又はファミリー向けがターゲットとなっています。

 価格水準については、平均では
専有面積82平米台に対し販売価格15,400万円台、平均坪単価620万円台です。赤坂御用地を目の前とする特別の場所とは言え、同じく住友不動産が同じ南元町で2014年に販売した『プレミアスイート外苑の杜』(「信濃町」駅徒歩5分)の平均坪単価が380万円台だったことと比較して63%も高くなっています。

 ただ、都心物件はどれも高騰していると割り切れば、
平均坪単価600万円台は今や珍しい数値でもなく、だんだん見慣れてくるのが良くも悪くも人間の性です。この「特別な地」に「特別な思い入れ」を託すことができるか、建物は昨年11月30日に完成し、引渡しは本年4月上旬からとなっています。

公式ホームページ ⇒ガーデンヒルズ四ツ谷 迎賓の森

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| 新築マンション 新宿区 | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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