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アトラス白金高輪(新築)−平均坪単価460万円台の魅力、第2期販売は5月を予定

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★ 東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅より徒歩6分、東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番」駅より徒歩13分、都営浅草線「泉岳寺」駅より徒歩13分、都営三田線・都営浅草線「三田」駅より徒歩14分、JR山手線・JR京浜東北線「田町」駅より徒歩15分の場所に立地する旭化成不動産レジデンス分譲、安藤・間施工、地上8階地下1階建・総戸数72戸(事業協力者住戸4戸含む)の『アトラス白金高輪』です。

 アドレスは港区三田5丁目です。三田の名は、朝廷に献上する米を作る屯田(みた)が存在したからとも、伊勢神宮又は御田八幡神社の御田があったからとも言われ、江戸時代には大名屋敷や御家人の屋敷が並んでいました。

 三田4丁目には旧三田台町の台地が広がり、江戸時代には歌川広重によって月の岬として描かれるなど、かつては風光明媚な地として知られているのが三田聖坂です。三田聖坂は、旧奥州街道に当たり、江戸が開府して東海道が開かれるまで東国と西国を結ぶ主要道路でした。一方、本マンションの立地する三田5丁目は
低地にあります。

 「白金高輪」駅より本マンションまでは徒歩6分です。同駅2番出口を出て、都道415号線を麻布方面へと歩き、カペラビルのところで右折、魚らん坂下交差点を横断してさらに進んだ突き当りに位置します。わずかに下りとなっていますが、気になるほどではありません。

 敷地面積は1,900平米あり、
四方接道の恵まれた形状です。大通りから一本入った場所で、やや古いビル等も並んでいますが、静かで穏やかな住環境です。地理的に港区の中心にあって、古い歴史のある三田の情緒に包まれながら、最先端の都心のビジネス街に隣接する格好のロケーションです。

 エントランスホールは
二層吹抜けとし、西洋のモダンデザインを骨格に、格子や襖、障子をモチーフとした和のエッセンスを散りばめて、柔らかく人をもてなす迎賓空間としました。デザイン監修はアーキサイトメビウスで、確かにそう言われればオフホワイトの清潔な外観と洒落た意匠がその特色をよく表しています。

 設備では、
食器洗浄乾燥機、ディスポーザー、天井カセット型エアコン、ミストサウナなど、都心型の高級感ある仕様となっています。間取りは30平米台から130平米超まで34のバリエーションがあり、多彩なニーズに応えるようになっています。

 さて、
本マンションの魅力の一つは、平均坪単価460万円程度とされている価格です。近隣の白金では坪600万円、3A(麻布、青山、赤坂)では坪800万円はするご時世で、同じ町内に位置し、最近完売となった『パークリュクス白金高輪』(平均坪単価440万円程度)と並んで、「お買い得」な価格水準となっています。

 低層階では坪400万円台前半からあり、注目されています。3月に行われた第1期販売では、抽選漏れ対応中心の第1期2次を含めて約半数が成約となった模様です。現在は先着順3戸販売で、間取り1LDK〜3LDK、専有面積44.61平米〜85.02平米に対し販売価格5,790万円〜12,980万円、坪単価429万円〜505万円程度です。

 安いと言っても3LDKはほぼ億ションとなるため、そうそう手の出る価格帯ではないのも確かです。近くには
メゾンカイザー本店のような有名店がある一方で、庶民的なケイヨーD2があるなど、生活はしやすそうです。第2期販売は5月頃となる見込みであり、まだ見に行かれていない方も販売に何とか間に合うのではないでしょうか。入居は1年後の来年4月下旬を予定しています。

公式ホームページ ⇒アトラス白金高輪

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| 新築マンション 港区 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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