<< 代々木ホームガーデン(中古)−昭和を楽しむ管理体制良好なレトロ1LDK | main | ザ・パークハウス 戸塚フロント(新築)−坪220万円台からある駅前公募売却レジデンス >>
おそるべしプラネスーペリア−四条河原町の真ん中で

JUGEMテーマ:マンション


★ 2日前の4月30日のブログ『遂に我がマンションに鴨が飛んで来ました』で急きょ京都出張が入った朝の出来事を記しましたが、本日は京都に行ってびっくりしたことを綴ります。

 その日の午前中、京都の得意先にご挨拶に行って無事に用事を済ませた後、時間がぽっかりと空いてしまいました。


「お昼は河原町で食べるか。。。」

 私は入社したての頃に関西勤務となり、約2年間過ごしました。当時、彼女と京都へ遊びに行ったときは、必ず基点となったのが京の繁華街の中心地である四条河原町です。もう30年も前のことになりましたが、ふと懐かしくなって訪れてみることにしました。

 人気のお店「葱や平吉 高瀬川店」で列に辛抱強く並んで「唐揚タルタル定食」を食し(もう夕飯はいらんと思える量でした)、すっかり重たくなった胃袋をもてあましながらゆっくりと「河原町」駅まで戻っていくと、何やら工事をしていて警備員さんが歩行者の交通整理をしています。


「けったいな場所で工事してはるわ」

と、すっかり関西にいた頃の心持になって工事の方向に目をやると、

「プラネスーペリア」

という文字が目に飛び込んできました。

「プラネスーペリア?? ってマンションやないかい!」

 私は腰を抜かさんばかりに驚きました。場所は四条河原町の交差点からすぐのところで、東京で言えば銀座四丁目の交差点からすぐの場所に当たります。京都タカシマヤの向かいで京都マルイの隣になりますので、銀座で言えば三越の向かいで和光ビルの隣といったイメージです。

 このマンション名は、『プラネスーペリア京都四条河原町』です。さらに驚いたのが価格水準で、少し前の販売戸数は6戸で、間取り2LDK、専有面積54.75平米〜55.61平米に対し販売価格4,380万円〜5,050万円、
坪単価264万円〜300万円と、坪単価200万円台後半から購入することができます。

 調べてみたところ、本マンションの
平均坪単価は310万円台と、近年の河原町周辺のマンションの中では最も高くなっています。しかし、その分、中心地である四条河原町交差点に最も近く、希少性が光っています。

 銀座四丁目交差点付近でマンション建築などありえないのですが、万一それが実現したとして、その
坪単価は1千万円を軽く超えてくることでしょう。京都の場合はむしろ御所周辺の方が高級マンションが多く、話題となった『ザ・パークハウス京都鴨川御所東』(平均坪単価480万円台)や『プラウド京都御所東』(平均坪単価400万円台)などがその代表例になっています。

 しかし、
本マンションから鴨川まで徒歩3分、花見小路通まで徒歩7分、八坂神社まで徒歩10分余りで、まさに京三昧の日々が楽しめます。その意味で、地元の人の実需用だけでなく、京都に遊びに来る富裕層のセカンドハウス的な需要や、賃貸需要に全く困らない投資用としても、幅広い活用が見込めます。

 「プラネスーペリア」と言えば、昨年2月1日のブログ『奈良都心の新築マンションは坪150万円!−マンションの穴場となった古都』でご紹介した当のマンションが『プラネスーペリア奈良三条通り』でした(ちなみにまだ値引きの上販売しており、
坪142万円で購入できます)でした。奈良や京都の中心地で格安でマンションを販売するプラネスーペリアシリーズにはもう脱帽です。

『分譲マンション・アップデート』へ


| ノウハウ・経験談 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
Comment
コメントする









この記事のトラックバックURL

トラックバック