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ザ・パークハウス 戸塚フロント(新築)−坪220万円台からある駅前公募売却レジデンス

JUGEMテーマ:マンション


★ JR東海道本線・横須賀線・湘南新宿ライン、横浜市営地下鉄ブルーライン「戸塚」駅より徒歩3分の場所に立地する三菱地所レジデンス&大洋建設分譲、フジタ施工、地上14階地下1階建・総戸数106戸(他店舗7戸(店舗の戸数は変更になる場合があります)、地域交流施設1戸(開業時期未定))の『ザ・パークハウス 戸塚フロント』です。

 アドレスは横浜市戸塚区戸塚町です。戸塚町(とつかまち)は、1889年(明治22年)4月1日から1939年(昭和14年)4月1日まで存在した神奈川県鎌倉郡の町で、同日横浜市への編入とともに廃止され、同日設置された戸塚区の一部となりました。

 「戸塚」駅から本マンションまでは徒歩3分です。同駅7番出口から出て、東急プラザと戸塚区役所の間の道を南西方向に進み、ケンタッキーフライドチキンの角を右折して1本めの曲がり角を左折した右手に所在します。フラットで歩きやすい道のりで、駅への動線は、便利なペデストリアンデッキも利用することが可能です。

 本マンションは、
横浜市有地の公募売却による市街地開発エリア内(戸塚西口第3地区)に誕生します。すなわち、横浜市の課題解決型公募で取得した土地において、横浜市に提出した事業計画書に基づき進められるものです。

 「戸塚」駅西口直結の大型ショッピングモール
「トツカーナ」(徒歩3分)、駅西口に咲くショッピング施設「サクラス戸塚」(徒歩2分)、地域住民の交流と文化の新しい拠点「戸塚区総合庁舎」(徒歩3分)と、近隣にはスーパーをはじめとする大型商業施設や行政機能が集結し、利便性はとても高い立地です。

 戸塚は、古くから東海道の宿場町として賑わった地でもあり、本プロジェクトはそれにふさわしく、人や文化の新たな交流を生み出すプロジェクトを目指しました。すなわち、地上14階建て、総戸数106戸のスケールで誕生する建物は、
低層部に商業施設や公益施設を配置し、戸塚の歴史を受け継ぎ、新しい未来の担い手となる、都市交流拠点を創造しようとしています。

 建築デザインは、1971年から「戸塚」駅西口の交通の起点であった
バスセンター跡という立地を意識したファサードを構築しました。都市性を映し出す洗練された外観に、東海道の面影を形づくり格子のデザインを施し、駅前風景に魅力的な都市景観を創出しようとしています。

 駅に近い立地でありながら、穏やかさと安らぎに包まれた暮らしの実現を目指して、専有部のフロアでは、
ホテルライクな内廊下設計が採用されています。室内に目を移すと、玄関収納は収納量の増加と可変性を目指し、廊下やリビングの収納には掃除道具が収まる可変性の収納としています。

 間取りは3LDKが中心として2LDK〜4LDKまであり、専有面積は61.37平米〜125.89平米とバリエーションを揃えています。設備はディスポーザー、食器洗い乾燥機、ミストサウナなど、必要とされるものが過不足なく備わっています。

 今月中旬から販売開始予定で、
間取り2LDK・3LDK、専有面積61.37平米〜80.41平米に対し販売価格4,740万円〜6,750万円、坪単価255万円〜278万円程度です。平均坪単価は260万円台とされ、2013年に分譲された『ザ・パークハウス戸塚』(「戸塚」駅徒歩3分。平均坪単価220万円台)より高いですが、最近の「戸塚」駅近物件に比べればむしろリーズナブル(『クレヴィア戸塚』(「戸塚」駅徒歩2分、平均坪単価300万円台、分譲中)、『ブランズ戸塚』(「戸塚」駅徒歩2分、平均坪単価270万円台、2014年分譲)な印象です。

 低層階では坪単価229万円の住戸もあり、「戸塚」駅ユーザーにはお薦めのマンションと言えます。「横浜」駅に1駅9分、「品川」駅に直通27分、「東京」駅に直通36分と交通利便性は言うまでもなく、人気上昇中の注目エリアとして、マンション価格が高騰した現在にあっても十分検討に値する物件と言えるでしょう。

公式ホームページ ⇒ザ・パークハウス 戸塚フロント

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| 新築マンション 横浜市戸塚区 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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