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シティテラス荻窪(新築)−坪単価300万円程度からの一流ブランド大規模物件

JUGEMテーマ:マンション


★ JR中央本線・同総武線・東京メトロ丸ノ内線「荻窪」駅徒歩13分(エアーズコート)、14分(ブリーズコート)、東京メトロ丸ノ内線「南阿佐ケ谷」駅より徒歩12分(エアーズコート・ブリーズコート)の場所に立地する住友不動産分譲・長谷工コーポレーション施工・地上4階建・総戸数225戸(100戸(エアーズコート)、125戸(ブリーズコート))の『シティテラス荻窪』です。

 アドレスは杉並区荻窪3丁目です。杉並区中央部に位置し、北側でJR東日本中央線快速を境に上荻と、北東部で阿佐谷南、東側で成田東と、南側で五日市街道付近まで延びて成田西及び高井戸東と、西側で環八通りを境に南荻窪とそれぞれ接する区域であり、ほぼ中央を善福寺川が流れています。

 荻窪という地名の由来は、この地を訪れた旅人が辺に自生していた荻を刈り取って草堂を造り、観音像を安置し荻堂(おぎどう)と名付けたことと、周辺の地形が窪地であったことによると伝えられています。荻堂のあった場所は、現在では慈雲山荻寺光明院という寺になっています。

 荻窪は、大正から昭和初期にかけて東京近郊の別荘地として住宅が増加しました。1927年(昭和2年)に与謝野晶子・与謝野鉄幹が南荻窪に居を構え、さらに1937年(昭和12年)に公爵で内閣総理大臣(第34・38・39代)の近衛文麿が別邸「荻外荘(てきがいそう)」を構えたところから閑静な住宅地として評価が高まりました。

 そして、井伏鱒二、太宰治、棟方志功、阿部知二、戸川秋骨、石井桃子、恩地孝四郎、尾崎喜八、長谷川四郎、大田黒元雄、佐藤慶次郎、遠藤実、柴田翔、三宅榛名などの作家・芸術家、音楽家、評論家など多くの文化人が移住するようになりました。井伏鱒二著の『荻窪風土記』には、戦前から作家、画家等の知識階層が多く住み、荻窪の文化を形成していったことが書かれています。

 その歴史と文化は今でも邸宅が並ぶ住宅街に生きづいており、大田黒元雄の屋敷跡地は大田黒公園、角川書店創始者、角川源義の邸宅は角川庭園、与謝野晶子・鉄幹の住居跡地は与謝野公園となり杉並区の施設として一般公開されています。なお、1980年代半ばの初期のラーメンブームにおいて大きく取り上げられた「荻窪ラーメン」で有名であり、現在でもラーメンの老舗が多くあります。


 「荻窪」駅から本マンションまでは徒歩13分(エアーズコート)又は徒歩14分(ブリーズコート)です。同駅南口から住宅街の中を南東方向に、わずかに下りながら歩く道のりです。途中、上記の大田黒公園があるなど、環境に恵まれた立地です。東京メトロ丸ノ内線「南阿佐ヶ谷」駅からが最も近く、徒歩12分です。

 第一種低層住居専用地域の1万5,000平米を超える敷地に、エアーズコート、ブリーズコートの2つの街区がゆったりと配置され、総戸数225戸を擁する大規模環境創造型プロジェクトです。敷地は4方向すべてが通り(一部公園)に面し、独立して開放感のある街区を形成、歩車道を分離して安全に配慮されています。

 沿道には幾重にも重なる植栽を設け、四季折々の変化が楽しい
プロムナードを演出、ハナミズキやアガパンサス、ラベンダーなど、彩りだけでなく香も楽しめる様々な植栽が選ばれています。また、芝と自然石で幾何学模様を描く中庭(プライベートガーデン)をエアーズコート、ブリーズコートそれぞれに設けました。バルコニー側からも、廊下側からも眺められるアートのような空間です。

 周辺には公園が多く、春は約400本の桜が咲く花の名所である
善福寺川緑地へはエアーズコートから徒歩8分、ブリーズコートから徒歩6分、大田黒公園にはエアーズコートから徒歩7分、ブリーズコートから徒歩8分となります。善福寺川緑地は和田堀公園と連続し、約4.2キロに渡って森と広場が続きます。

 間取りは建物の形状上、
田の字型基本となります。設備については、ディスポーザー、食器洗い乾燥機、ミストサウナ、スロップシンク、ハンズフリーキーなど、ファミリーで住むには十分なものが備わっています。

 平均坪単価は、エアーズコートが320万円台、ブリーズコートが330万円台となっています。現在は第4期予告広告中であると同時に、先着順販売19戸が、間取り3LDK、専有面積67.42平米〜75.14平米に対し販売価格6,148万円〜8,098万円、坪単価にして296万円〜356万円程度となります。

 駅からやや離れているとは言え、
一流デベロッパーの荻窪アドレス大規模物件で坪単価300万円程度からあるマンションは希少です。エアーズコート、ブリーズコートとも竣工済みで、入居はいよいよ本年6月下旬予定となっています。

公式ホームページ ⇒シティテラス荻窪

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| 新築マンション 杉並区 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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