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ウエリス下北沢(新築)−駅徒歩10分超で良好な住環境、価格に期待か

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★ 京王井の頭線・小田急小田原線「下北沢」駅より徒歩14分、東急田園都市線「三軒茶屋」駅より徒歩17分、小田急小田原線「世田谷代田」駅より徒歩12分の場所に立地するエヌ・ティ・ティ都市開発&三信住建分譲・アイサワ工業施工・地上6階建・総戸数31戸の『ウエリス下北沢』です。

 アドレスは世田谷区代田1丁目です。代田(だいた)は、世田谷区の北部に位置し、同区北沢地域に属します。北で大原、東で北沢・代沢、南で若林、西で松原 ・羽根木・梅丘と接しています。北沢川が地区南部を西から東に流れますが暗渠化されています。地形は北沢川に向かって下る傾向がありますが、北端の6丁目には南北に長い窪地があり、東西それぞれに上がる傾向も見られます。

 若林、世田谷との結びつきの強い1丁目、代田八幡宮、「世田谷代田」駅がある2丁目、羽根木公園があり、梅丘、松原との結びつきの強い4丁目、北沢との結びつきの強い5丁目などが各区域の特徴です。環状7号線、梅丘通りに沿った路線商業地、「下北沢」駅に近い近隣商業地などの商業地の他に共同住宅地、戸建住宅地等が混在しています。

 戦国時代末期に後北条氏の滅亡の際に、北条方の吉良氏の家臣であった齋田氏が、現在の1〜3丁目付近に土着し開墾したのが始まりともいわれ、その後も開墾を進め、範囲を広げていきました。元々荏原郡に属し、現在の代沢の一部、大原をも含む範囲を指す概念であり、下北沢村の元の中心部(現在の代沢三丁目、五丁目付近)を東西から挟み込むような形でした。

 その後、甲州街道に接する大原が独自の発展をし、世田谷区への編入などを経て、住居表示の実施、飛地の整理で、羽根木の飛地(現在の羽根木公園付近)の編入、逆に飛地であった下代田等が代沢に編入されて現在の形となりました。小田急線、井の頭線、現在の環状7号線の開通を契機に「世田谷代田」駅、「新代田」駅周辺を中心に宅地化が進んでいきました。精神科医で詩人の斎藤茂吉は1947年(昭和22年)、代田に転入し、3年後に新宿区大京町に移るまでをこの地で暮らしました。

 地名は、昔このあたりには大きな窪地があり、それが想像上の巨人「ダイダラボッチ」の歩いた足跡だ、という巨人伝説に由来するという説があります。


 「下北沢」駅より本マンションまでは徒歩14分です。同駅南口から南下し、「せたがや百景」にも選ばれた北沢川緑道をワンブロック西に進んで鎌倉通りを再び南下、梅丘通りから住宅街に入った左手に所在します。徒歩12分で最も近い「世田谷代田」駅からは、南東方向に歩く道のりであり、徒歩17分の「三軒茶屋」駅からは茶沢通りを北上するルートです。重たい荷物のある時や、急な雨の日は、徒歩4分の「代沢小学校」バス停から「渋谷駅」バス停へ20分でダイレクトアクセスが可能です。

 下北沢までは若干距離はありますが、
元々新築マンションの少ない場所だけに惹かれるものがあります。特に、劇場やギャラリー等で知られる下北沢が再開発により生まれ変わることから、楽しみと期待が膨らむエリアです。本年3月からは小田急線の複々線化がスタート、都心へのアクセスが飛躍的に向上するとともに、約2万7,500平米の線路跡地の大規模開発事業も進められています。

 この中にあって、本マンションの所在する世田谷代田エリアは、
「世田谷ライフ」発信ゾーンとして、緑と環境をキーワードに、子育て世代をはじめ多世代に支持される上質な住まい等を配置する計画です。そして、本マンションが誕生するのは、にぎやかな駅前を身近にしながらも大通りから一歩入った閑静な住宅街です。

 周辺には「森巌寺」や「北沢八幡人神社」など
多くの寺社が残り、歴史情緒を感じるとともに、世田谷らしい緑と住宅が美しい街並みを形成し、落ち着いた日々を享受できます。「下北沢」駅周辺には6つの商店街があり、それぞれの個性が楽しめます。本マンションに最も近いのは「代沢通り共栄会」で、大人の雰囲気が漂う商店街です。

 日常のお買い物は
スーパー「サミット」が徒歩6分、普段の散策には北沢川緑道が徒歩3分です。セブン-イレブンは徒歩2分のところにありますし、代沢小学校は旧花見堂小学校仮校舎として徒歩5分です。間取りは総戸数31戸中南向きが16戸と過半を占め、角住戸は31戸中21戸と、小規模マンションの良さを活かしています。田の字型住戸が基本ですが、種類としては12タイプあって豊富です。

 敷地面積は1,123.80平米と小ぶりで、間取りは2LDK〜4LDKで珍しく4LDKの供給があります。専有面積56.12平米〜104.40平米となっています。気になる販売価格ですが、昨年分譲された『オープンレジデンシア下北沢ウエストテラス』が代沢アドレス・「下北沢」駅徒歩5分で、平均坪単価440万円台でした。これを単純に駅徒歩14分にして本物件に当てはめてみると、坪単価390万円程度となります。

 ただし、駅徒歩10分超のハンデは相当ありますので、
さらに安く売りだされることを期待したいものです。販売開始は4月下旬が予定されています。
 
公式ホームページ ⇒ウエリス下北沢

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| 新築マンション 世田谷区 | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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