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シティテラス横濱長津田(新築)−駅徒歩3分の広大地に圧巻の大規模マンション誕生

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★ 東急田園都市線・同こどもの国線・JR横浜線「長津田」駅より徒歩3分の場所に立地する住友不動産分譲・長谷工コーポレーション施工・地上10階建・総戸数362戸の『シティテラス横濱長津田』です。

 アドレスは横浜市緑区長津田4丁目です。長津田は、多摩丘陵東縁部、鶴見川水系恩田川中流域右岸に位置します。地形は、町域北側に恩田川段丘崖があり、武蔵野層・鶴川層・上倉田層などに分類される洪積台地と恩田川・岩川周辺の10数本の谷戸からなる沖積地で構成されています。沖積地は主として水田稲作(近年では糯米が主流)、洪積台地は山林・畠作が多くなっています。町域東南部「馬之背」から十日市場町にかけて断層線があります。

 近世には矢倉沢往還(国道246号/東名高速道路/東急田園都市線)と神奈川道(都市計画道路山下長津田線/JR横浜線)の結節地であった長津田宿が発展しました。戦国時代から江戸時代にかけての武将板部岡江雪斎の子孫の所領がありました。

 横浜開港後、上州・信州・甲州産の絹糸の集散地である八王子から横浜港へ輸送する中継地として発展し、明治20年代以降、副業として養蚕が盛んになりました。大正期以降、東京・横浜などに向けての商品野菜の栽培が増加し、昭和40年代以降、鉄道・道路の開通に伴い、東京急行電鉄などによる宅地開発や神奈川県住宅供給公社などによる住宅団地造成が促進し人口が急増しました。

 長津田は現在、
横浜市緑区内で最も地価が高い地域になっています。なお、長津田は、「長い湿田」の意味だということです。

 「長津田」駅から本マンションまでは徒歩3分です。同駅西口から住宅街の中を北上するルートです。高台にありながら駅からはフラットアプローチの心地よさがあります。13,000平米を超える広大な敷地を舞台に地上10階建・総戸数362戸という環境創造型大規模プロジェクトです。

 緩やかな丘陵地に位置する「長津田」には、
商業施設、公共施設、住居棟が集結する「長津田」駅前の「長津田マークタウン」(スーパーマルエツがあります。)をはじめ、長津田エリアを代表する憩いの場「こどもの国」「玄海田公園」など緑を身近にできる多目的公園や市民の森、普段使いにも便利な多数の大型スーパーマーケットが揃っており、豊かな自然とともに高い利便性を享受できる暮らしやすい街です。

 美しい景観を創る
パティオとホテルライクな車寄せがあります。横浜市市街地環境設計制度を利用することで、広大な敷地に緑の潤いに溢れるランドスケープを実現しました。建物外観は、ヨーロピアンデザインをイメージしています。ガラスマリオンとオリーブグリーンの窓枠が風景によく映えています。エントランスホールは二層吹抜けになっています。

 間取りは3LDK中心で、一部4LDKもありましたが、4LDKについてはほぼ完売状況です。
専有面積70平米台〜90平米台が主流で、配棟上田の字型住戸が基本となります。設備としては、ハンズフリーキーやミストサウナが目を引きます。バルコニーにはミニシンクも備えました。

 現在、第1期1次〜第3期11次の30戸の先着順販売を行っており、間取り3LDK、専有面積70.21平米〜74.75平米に対し販売価格4,998万円〜6,298万円、また、第4期販売は9戸で、間取り3LDK、専有面積70.06平米〜74.75平米に対し販売価格は先着順と同じく4,998万円〜6,298万円という表示です。

 現在の
坪単価レンジは、坪235万円〜279万円程度で、これまでの販売住戸の平均坪単価は260万円台とされています。「長津田」駅周辺では、2015年に同駅徒歩3分で『ディアスタ長津田ステーションアリーナ』が平均坪単価220万円台で分譲されていました。

 本マンションは、『ディアスタ長津田ステーションアリーナ』と比較して
18%程度高いですが、駅近でこのように大規模な新築マンションは、2001年分譲の『ウォルトンズコート長津田』(「長津田」駅徒歩4分)以来で希少価値があります。

 公道側に大きくウイングを広げた
Y字型の配棟は圧巻であり、長津田の新しいランドマークとなる可能性もあります。建物は昨年11月17日に竣工、本年7月から入居開始が予定されており、現在は総戸数の7〜8割程度の成約状況かと思われます。入居開始時にどの程度成約に至っているかが注目されます。

公式ホームページ ⇒シティテラス横濱長津田

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