<< REIT(→私募ファンド?)の仕組みとは?(下記にご指摘、訂正あり)−不動産投資入門その1 | main | 新着中古マンション−GSハイム都立大 >>
パークシティ武蔵小杉−北側土地の地区計画変更についての最新情報
★ 昨年11月5日に『パークシティ武蔵小杉−北側に高層建築物?』と題して、パークシティ武蔵小杉の北側土地の「新丸子東3丁目地区地区計画」の変更について掲載しましたが、先日、パークシティ武蔵小杉のパビリオンに伺い、最近の情報をお聞きしました。

 「昨年10月に川崎市から突然発表されたもので」と、担当者の方はおっしゃって、お話を始められました。そもそもの発端は、JR横須賀線に新たにできる「武蔵小杉新駅」と、既存のJR南武線「武蔵小杉」駅をつなぐ連絡通路を設置する必要が生じたため、当該エリアと一体となる土地の都市計画の変更が促されたのだ、とのことでした。

 現在売り出し中の『パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー』のCGでは、既にこの地区計画の変更により建設されるかもしれない高さ80mの建築物が反映されていました。このCGによれば、北側24階まで、また、ステーションフォレストタワーの北東側15階までの方は、最悪視界がさえぎられることになるかもしれません。

 ただし、当該エリアは東西に細長い土地、この中のどこに建築物が建設されるのかは明らかではありません。このうち、当地区の西側4分の1程度は、地下をJR南武線の線路が走っているため、JRにより地上権が設定され、その土地の上には「堅固な建物」が建てられないのだそうです。

 また、これから先は推測の域を出ないのですが、建てられる建築物は、駅近であることから、下層部は商業系、その上は、住居系(すなわち高層マンション)であろう、ということです。現敷地に東京機械製作所の社宅があるため、この方々がそのまま新しいマンションに入居できるようなアレンジがなされる可能性があるのではないか、というのがその理由の一つのようです。

 とりあえず、JR横須賀線「武蔵小杉新駅」と南武線の「武蔵小杉駅」の連絡通路だけは、2年後の2009年の新駅設置と同時に完成する必要があるのではないか、と思います。しかしながら、同地区内には民間賃貸マンションも存在するため、開発計画全体が実現するには、かなり時間がかかるのではないか、とのことでした。

 いずれにせよ、この開発計画の設計は、昨春に電撃的に発表された「東京機械製作所×東京建物」のコンビが握っており、その概要は今年の夏ぐらいに明らかになるのではないか、とのことです。将来的にパークシティ武蔵小杉の眺望が損なわれるのは残念ですが、川崎市の指導の下、この地区も緑地空間を確保したきれいなゾーンに生まれ変わることが期待できそうです。


TOPへ


| 新築マンション 川崎市中原区 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(3) |
Comment
コメントする









この記事のトラックバックURL

トラックバック
マンション査定に関する最新情報
マンション査定情報.info | 2007/02/22 12:39 AM |
宅建試験は、筆記試験のみで実施され、四肢択一式50問です鐔 下記の分野から出題されます。 仝⇒関係 16問程度 ・民法 12問程度 ・不動産登記法 1〜2問 ・借地借家法 2問〜3問 ・区分所有法 1問 宅建業法 16問 K[畩紊寮限 9問程度 ・
宅建 | 2007/02/23 10:59 PM |
借地借家法(しゃくちしゃっかほう、しゃくちしゃくやほう:平成3年10月4日法律第90号)は、建物の所有を目的とする地上権・土地賃貸借(借地契約)と、建物の賃貸借(借家契約)について定めた特別法である。借地借家法の成立により、建物保護ニ関スル法律(明治42年5
宅建 | 2007/03/24 9:04 PM |