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ディアナコート目黒(新築)−「目黒」駅徒歩5分・フラットアプローチの希少性

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★ JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線「目黒」駅より徒歩5分の場所に立地するモリモト分譲・東亜建設工業施工・地上5階地下2階建・総戸数89戸の『ディアナコート目黒』です。

 アドレスは目黒区目黒1丁目及び品川区上大崎2丁目です。目黒区内の町丁としての目黒は、区をほぼ東西に横断する目黒通りの北側沿いに、東端は品川区上大崎に接する目黒1丁目より、西方向には目黒川を横切り更に山手通りを横切って、西端は中町に接する目黒4丁目まで、1km強にわたって帯状に続く地域です。北で三田、東で品川区上大崎、南で下目黒、西で中町、北西で中目黒と隣接しています。目黒川が北西から南東に向かって流れており、川をはさんで23区内としては深い谷が刻まれています。

 江戸の守護のために安置された江戸五色不動の一つ、目黒不動(泰叡山瀧泉寺、目黒区下目黒)は慈覚大師円仁の創建と伝える古刹で、五色不動の中で最も著名であり、庶民の信仰を集めていました。本来であれば江戸の領域外となるはずでしたが、目黒不動尊のために唯一の例外として御府内とされ、江戸末期に至るまで武家地としても町人町としてもほとんど機能しておらず、目黒不動尊の寺町として栄えていました。

 現在の目黒区目黒は、旧・荏原郡中目黒村と下目黒村にまたがる地域であるため、中目黒や下目黒とするわけにもいかず、結局は「目黒」駅に近いことから目黒と名づけられました。


 「目黒」駅から本マンションまでは徒歩5分です。同駅西口を出て恵比寿方面へと北上し、ホテル・プリンセスガーデンの角を左折した同ホテルの隣地に所在します。同駅も本マンションも丘上に位置するため、駅からはほぼフラットアプローチとなっています。

 お隣のホテル・プリンセスガーデンは
明治の元勲三条実美公の旧邸跡地にあり、由緒ある土地柄です。西隣もマンション『パレス三條』があるので、東・西方向には圧迫感がありそうですが、二方が道路に面した南北に長い敷地という特性もあります。ご近所のラブホテルを気にする方もいらっしゃることでしょう。

 恵比寿スカイウォークには徒歩11分、恵比寿ガーデンプレイスには徒歩8分です。JRも東京メトロも東急線も都営線も利用できる「目黒」駅の利便性と、同駅前の再開発による魅力度アップは言うまでもありません。売主であるモリモトは、敷地面積2,392.65平米の希少な敷地に、同社のプレミアムブランド『ディアナ』を冠する力のいれようです。

 第一種中高層住居専用地域で、階数が
地上5階しか取れないため、地下2階と地下も深く掘ることとしています。外観については、基壇部は黒御影石、上部はライムストーンを基調とし、要所を黒で引き締め、水平垂直のラインを強調し、モダンなコントラストとシャープな印象を演出しました。

 ラウンジは上階と下階に2つ設け、上階は外部の緑を眺められる開放的な白いラウンジ、下階は落ち着いた重厚なラウンジとしています。バルコニー前を中心に2,500本超の木々を配し、間取りはワイドスパンをメインとした内廊下設計、プラン数は23と多彩なラインナップとなります。

 駐車場は
シャッターゲート付地下駐車場で、エントランス等にはハンズフリーシステムを導入しています。ワイドスパン・内廊下のため、全居室バルコニー向きのプランが多く、惹きつけられます。ただし、バルコニー側に隣地マンションが迫っているのではないかとも思われ、確認が必要です。仕様については、公式HP上詳しい説明はありませんが、モリモトは専用設備に高品質のものを使用しているため、きっと満足のいくレベルだと思います。

 既に
モリモト友の会会員には優先分譲をしているとの話もあります。本マンションの価格水準については、ネット上の掲示板の情報によれば、地下住戸で坪単価480万円程度から、地上階では500万円〜700万円程度とのことですから、3年前に分譲された『Brillia Towers 目黒』(平均坪単価570万円台(ノース)・620万円台(サウス))と同水準と言えるでしょう。

 さすがに高くなったなとは思いつつも、
高台にある「目黒」駅にフラットで行ける目黒区アドレス高級マンションは希少です。販売開始は4月下旬予定、竣工は来年8月下旬、入居は来年9月下旬予定となっています。

公式ホームページ ⇒ディアナコート目黒

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| 新築マンション 目黒区 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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