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グレーシア藤沢鵠沼(新築)−湘南文化の中心で明るく暮らす日常を

JUGEMテーマ:マンション


★ JR東海道本線・小田急江ノ島線「藤沢」駅より徒歩7分、江ノ島電鉄「藤沢」駅より徒歩6分の場所に立地する相鉄不動産&東京建物&阪急阪神不動産分譲・長谷工コーポレーション施工・地上19階建・総戸数204戸の『グレーシア藤沢鵠沼』です。

 アドレスは藤沢市鵠沼東です。鵠沼(くげぬま)は、藤沢市の南部中央にあり、1908年(明治41年)、高座郡藤沢大坂町・明治村と合併する前の旧鵠沼村の村域とほぼ重なります。北は旧東海道付近、東は境川、西は引地川に囲まれ、南は相模湾に面しており、人口は5万人を遙かに超しています。年間を通して湘南海岸に多くの観光客が訪れています。

 鵠(くぐい)とは白鳥の古名で、かつてこの辺りには沼が多くあり、鵠が多く飛来していたと言われています。首都圏にありながら名勝江の島が至近に望める風光明媚な砂浜を抱き、クロマツの木が各所に生い茂る、総じて起伏の少ない平坦な地形です。

 温暖な気候・風土から、海浜レジャー等の観光地として高い人気がある一方、住宅地としても、明治半ばからの別荘地開発に伴うインフラ整備や大正期以降の高級住宅地化によって、鵠沼地区の住環境は早い時期から成熟・安定しており、今日においても高い水準を維持しています。


 「藤沢」駅から本マンションまでは徒歩7分です。同駅南口を出て、県道32号方向へ南東に歩き、南藤沢交差点を右折して国道467号線を南下した右手に所在します。元々は東急プラザ南館があった場所になります。イトーヨーカドーが目の前(徒歩1分)、「藤沢」駅までフラット7分という好立地です。近くに図書館もあり生活利便性は高い反面、1983年の境川氾濫の時には旧建物地下部分が冠水した記録があるようです。

 「藤沢」駅最寄りのレジデンスとしては最高層となる高さ57メートル、地上19階建てを実現しました。南向き中心、街の中心で、高い開放感を享受する住まいであることをセールスポイントとして掲げています。また、総戸数204戸は、「藤沢」駅南口エリアにおいて最大規模となります。

 藤沢の周辺には、
江の島エリア、鎌倉エリア、大規模ショッピング施設が揃う辻堂エリア、ローカルな湘南文化にふれる茅ケ崎エリアなど、湘南文化を形作る各エリアの中心で楽しめる日常です。都心方面へのアクセスも、横浜19分、品川38分、新橋42分、東京46分、渋谷50分、新宿56分など、1時間内で着ける場所が多くあります。

 面積3,987.42平米のやや変形の敷地に、
ゲートレジデンスとスカイレジデンスの2棟構成とし、特にスカイレジデンスからは江ノ島方面を望めます。敷地の余剰部分には駐車場や街角広場等が配置されています。建物はホワイトを貴重とする外観で、「シンボリック・モダン」をコンセプトとしています。

 間取りは2LDK〜4LDKで、専有面積60.00平米〜111.74平米、田の字型基本の間取りとなります。販売は8月上旬からを予定しており、価格発表などはまだまだこれからです。

 価格水準としては、直近の販売である
『プラウド湘南藤沢テラス』(「藤沢」駅徒歩10分)が平均坪単価210万円台、『シティテラス藤沢鵠沼エアーズコート』(「藤沢」駅徒歩4分)が平均坪単価290万円台と、各物件の有する諸条件により価格レンジは結構広くなっています。

 個人的な印象を言うと語弊がありますが、私がこれまで会った
藤沢の方はいずれもキャラが明るくて好感が持てる方ばかりでした。やはりそれは明るく開放的な藤沢の風土が育んだ土地の特性なのだと、勝手に思い込んでいます。都心からはちょっと離れますが通えない距離・時間ではなく、プライベートな湘南生活にわくわくできそうな住まいです。

公式ホームページ ⇒グレーシア藤沢鵠沼

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| 新築マンション 藤沢市 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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