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セーシェル恵比寿(中古)−築14年・坪244万円の男の隠れ家兼書斎

JUGEMテーマ:マンション


★ JR山手線「恵比寿」駅より徒歩7分の場所に立地する地上7階地下1階建・総戸数16戸・アーバンデザイン&ユニホー旧分譲・片山組施工・2003年11月築の『セーシェル恵比寿』です。

 アドレスは渋谷区恵比寿1丁目です。恵比寿の地名は「ヱビスビール」に由来します。1994年、ビール工場跡地の再開発事業として「恵比寿ガーデンプレイス」が開業、街は大きな変貌を遂げました。現在メディアでは、お洒落な街、住みたい街としてもしばしば取り上げられています。

 この周辺は江戸時代には、下渋谷村・三田村と呼ばれており、渋谷川と三田用水に挟まれる農村で、大名の下屋敷が点在していました。本マンションのある恵比寿1丁目は以前は山下町という町名でした。


 「恵比寿」駅から本マンションまでは徒歩7分です。同駅東口から東に向かって歩き、SUBARU本社を右手に見つつ恵比寿橋南交差点を直進し、恵比寿二丁目交差点に至る右手に所在します。道のりはゆるやかに下るルートとなります。また、「広尾」駅から本マンションまでは徒歩9分ですので、人気の「恵比寿」駅・「広尾」駅双方に徒歩10分圏内ということになります。また、新橋区民施設バス停まで徒歩3分で、「恵比寿」駅や「渋谷」駅、渋谷区役所までバス1本でアクセスすることができます。

 本マンションの向かいには
『恵比寿シティハウス』、また、『マートルコート恵比寿2000』、『ディアナガーデン恵比寿』、『ローレルアイ恵比寿ピアース』などが立ち並ぶマンション街でもありますが、本マンションはその中でも総戸数16戸の小規模マンションです。

 恵比寿2丁目交差点の角に立地しているため、
事務所にも利用されています。特にメゾネットタイプなどは居住用兼事務所スタイルのSOHOとして活用できそうです。本マンションの周辺には恵比寿アトレや広尾商店街が徒歩圏内でありますし、近隣にはコンビニのローソンストア100まで徒歩1分、スーパーのMEIDI-YA STORE広尾ストアーまで徒歩7分と便利です。BS・CS・CATVに対応しており、宅配ボックスも配置されています。

 外観はブラウンのタイル張りでモダンな印象です。駐輪場があって毎日のお買い物に便利です。追い焚き機能や浴室乾燥機など設備も充実しています。モニタ付きインターフォンでセキュリティ面も安心です。

 建物内の廊下については、プライバシー性を高める
内廊下設計です。間取りは1LDK〜3LDKと幅広い層の需要に応えています。

 対象住戸は、
地上7階地下1階建て建物の1階・地下1階に所在するメゾネットタイプの専有面積54.19平米の1LDKです。1階部分に玄関があり、6.2帖のやや狭いDKとなります。そこから地下1階に降りていくと、12.5帖の洋室、洗面所・浴室・トイレがあります。地下1階は窓がなさそうですので、まさに地下室で、収納は2箇所あります。

 販売価格は当初の4,300万円から300万円値下がりして4,000万円、坪単価244万円です。各ポータルサイトで対象住戸の自動査定を行うと、『マンションナビ』では4,606万円〜4,907万円、『イエシル』では4,669万円、『マンションマーケット』では3,462万円〜3,833万円、『ふじたろう』では4,160万円、『HOME'Sプライスマップ』では4,303万円〜5,574万円、『マンションレビュー』では3,716万円〜3,946万円でした(面積等を対象住戸に合わせて補正しています)。

 これらの
自動査定の平均は4,333万円、坪単価264万円となり、販売価格は7.7%割安との試算結果です。しかし、この自動査定は、地上1階部分と仮定して計算しており、地下1階のあるメゾネットタイプということになると、その分減額されてしかるべきとも言えるでしょう。

 しかし、
「恵比寿」駅が最寄駅で、築14年7ヶ月ほどのマンションが坪単価244万円で購入できるというのは、やはり珍しいと言えます。過去には同住戸を月額19万円で賃貸していたこともあり、事務所使用を含めて月額18万円で貸すことができれば表面利回りは5.4%になります。男の隠れ家兼書斎にも良さそうです。

 種別:中古マンション
 名称:セーシェル恵比寿
 価格:4,000万円 (税込)
 所在:渋谷区恵比寿1丁目
 交通:「恵比寿」駅徒歩7分
 面積:専有面積54.19平米

詳細はこちら
セーシェル恵比寿

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