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THE COURT 神宮外苑(新築)−オリンピック開会式を肌で味わう超高級物件

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★ 東京メトロ銀座線「外苑前」駅より徒歩8分、都営大江戸線「国立競技場」駅より徒歩11分、東京メトロ副都心線 「北参道」駅より徒歩13分、JR総武線「千駄ケ谷」駅より徒歩14分の場所に立地する三井不動産レジデンシャル&野村不動産分譲・大林組施工・地上22階地下2階建(実質地上23階地下1階建相当)・総戸数409戸(販売総戸数180戸、事業協力者戸数229戸含む)の『THE COURT 神宮外苑』です。

 アドレスは渋谷区神宮前2丁目です。神宮前は、「原宿」及び「表参道」と通称される地域の公称地名であり、主に商業地と高級住宅街から構成されています。北西から時計回りに神宮前1丁目から神宮前6丁目となります。

 明治22年の町村制施行により千駄ヶ谷村、原宿村および穏田村が合併し、東京府南豊島郡千駄ヶ谷村が発足、その後変遷を経て昭和7年に当時の豊多摩郡千駄ヶ谷町が、東京市に編入され、同市渋谷区の一部となりました。昭和40年に住居表示を行い、従前の原宿1〜3丁目を中心とする区域の町名が神宮前1丁目から神宮前6丁目となっています。

 神宮前には6,770世帯、12,283人が住んでいますが、そのうち神宮前2丁目には1,748世帯、3,021人が住んでいます。同じ町内には、駐日本国トルコ共和国大使館、駐日本国エストニア共和国大使館、東京都立青山高等学校、國學院高等学校、海外子女教育研究所、ビクター青山スタジオ、渋谷神宮前郵便局、神宮前熊野神社、ショップレガロ、ディーゼルなどがあります。


 「外苑前」駅から本マンションまでは徒歩8分す。同駅3番出口を出て、秩父宮ラグビー場に行く手前を左折し、青山熊野神社の脇を通って北上し、右手に入ったところに所在します。南東側には国学院高校が隣接し、同高校を囲むようにV字型にウイングを広げた配棟が計画されています。

 新国立競技場建設を契機に再開発が行われる「神宮外苑地区地区計画」のA5地区に当たり、再開発エリア内唯一のマンション事業として、周辺の公園や広場、緑道等の整備を通じて、新たな賑わい、交流の拠点を整備する狙いがあります。以前は『外苑ハウス』という昔高級物件として分譲されたマンションがあったエリアです。

 敷地面積は8,754.00平米と都心物件としてはうらやましいくらいの広さです。地上22階地下2階建の建物は、実質地上23階地下1階建相当となり、タワー物件と言える高さになります。総戸数409戸のうち事業協力者住戸が229戸と、約56%を占めるのが特徴です。

 また、
駐車場が総戸数409戸に対して敷地内機械式152台、敷地内平面23台と、都心物件としては近年にない多さで、これも土地区画整理事業で地権者が多くいることとの関係でしょう。全175台のうち一部を事業協力者住戸及び一部住戸を対象に付設の駐車場又は駐車場優先権の付与を予定しています。

 さらに、
本マンション建物内に子育て支援施設およびにぎわい施設が導入される予定(運営方法未定)です。ただ、気になるのは、最近、地元住民である地権者住戸の方々や地元の自治会等と協力し合うためにこのような施設を採用することが、行政との取り決めもあるのか流行していますが、都心物件だと、投資家を含め購入して居住される新住民と地元住民の方々との意識の差があまりに大きく、うまくいっていないのではと思われるケースを耳にすることです。

 共用施設としては、建物内スペースを緑化した
ヒーリングフォレストや躍動感を感じさせる「リボン」をモチーフにしたブライトプールなど、高級物件であることを強く印象付けるものが備わっています。

 間取りは2LDK〜3LDK、専有面積70.38平米〜310.22平米です。間取り図を見る限り、内廊下タワー物件に多いプラン形状のように感じました。「外苑前」駅からは徒歩8分が最寄りで、駅近偏重の最近の風潮からはやや遠さを感じますが、超高級物件として売り出す可能性大です。ネット上の掲示板では、『パークコート青山ザタワー』や『パークコート赤坂檜町タワー』に匹敵する坪単価1,000万円程度ではないかと推測されています。

 入居が2020年7月と、東京オリンピックの1か月前であるのも凄いポイントです。ほぼお隣となる新国立競技場での東京オリンピック開会式の興奮を肌で味わえるプレミアム感抜群のマンションとなりました。

公式ホームページ ⇒THE COURT 神宮外苑

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| 新築マンション 渋谷区 | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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