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パークコート文京小石川 ザ タワー(新築)−山手線内側の最大級再開発に話題化必至

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★ 都営三田線・同大江戸線「春日」駅より徒歩1分、東京メトロ丸ノ内線・同南北線「後楽園」駅より徒歩2分、JR総武線「水道橋」駅より徒歩12分の場所に立地する三井不動産レジデンシャル&三菱地所レジデンス&新日鉄興和不動産分譲・清水建設施工・地上40階地下2階建・総戸数577戸(販売総戸数390戸、事業協力者用住戸187戸含む、他に店舗28区画・事務所19区画)の『パークコート文京小石川 ザ タワー』です。

 アドレスは文京区小石川1丁目す。小石川は、文京区のおよそ西半分を範囲とし、芝・麻布・赤坂・四谷・牛込・本郷と並ぶ、高台を多く占める東京山手の外郭をなすエリアです。本郷区との合併後も住居表示実施以前は「小石川○○町」と旧小石川区内大半の町が小石川を冠称していました。現在は町会、警察署や消防署、税務署等の管轄などで当時の区境や町境を継承しています。

 こんにゃくえんまで知られる源覚寺、伝通院などが所在し、後楽に小石川植物園、白山には東京大学大学院理学系研究科附属植物園があります。石川啄木、幸田露伴がこの地に居を構えました。

 文京一帯が北条氏に支配されていた当時の文書に「小石川」の地名がありました。江戸時代、武蔵国豊島郡小石川村は江戸の北辺に位置し、その多くは伝通院の寺領であったと伝えられています。1878年に成立した東京15区の小石川区は八千代町、柳町、富坂、初音町、竹早町、久堅町等の地域をもって成立し、砲兵工廠を抱える小石川区は、明治中期以降の産業化によって「閑静な郊外」から「流入してきた労働者の居住地や銘酒屋街をもかかえ込む地域」へと大きく変貌しました。

 1889年の町村制施行とともに旧小石川区の一部と北豊島郡の小石川村、雑司ヶ谷村、巣鴨村、高田村のそれぞれ一部が合併し、新しい東京府東京市小石川区となり、1947年、本郷区と合併し文京区となりました。


 「春日」駅から本マンションまでは直結で徒歩1分です。同駅には本マンション住宅棟専用エントランスや住宅棟直結エレベーターまであります。「後楽園」駅は同駅北側の8番出口から徒歩2分となります。

 総開発面積約2.4haでJR山手線内側最大級の住宅棟、オフィス棟、商業施設等からなる複合再開発プロジェクト(春日・後楽園駅前地区市街地再開発事業)です。街を貫くように散策路が描かれ、駅へのアクセスや生活利便性が高まり、新たなにぎわいが生まれます。

 江戸の門前町として栄えた商店街は、いまも活気があるほか、教育環境に恵まれ、住宅街の穏やかさも残ります。本マンションの外観デザインは、そんな街並みに呼応するとともに、文京区の歴史を物語るモチーフを巧みに取り入れながら、住宅としての上品さと繊細さが意識されています。基壇部は重厚に、上層部は軽やかに描き、街の象徴となるタワーを目指しています。


 目の前には、文京区役所などを擁する「文京シビックセンター」があり、「東京ドームシティ」には、エンターテインメント施設ばかりでなく、フードコートやフィットネスクラブ、スポーツ施設、天然温泉もあります。日常のお買い物は、スギ薬局小石川店が徒歩3分、miniピアゴ本郷5丁目店が徒歩4分、ダイエー小石川店が徒歩5分、成城石井東京ドームラクーア店が徒歩5分です。通学校は、礫川小学校が徒歩7分、第三中学校が徒歩9分です。

 南北に長い
板状タワーとなり、地上40階建て建物のうち8階から39階までが住戸で、1階・2階は商業施設、7階にキッズルーム・スタディールーム・パーティールーム、ゲストルームなどの共用施設が配されています。最上階である40階にはスカイデッキとスカイアクアラウンジがあります。

 間取りは1LDK〜4LDK、専有面積43.14平米〜127.34平米で、都心タワーマンションには珍しく、専有面積90平米以上は4LDKプランがあります。内廊下設計で、タワーマンションらしいワイドスパンの間取りも豊富にありますが、角住戸は柱の食い込みがやや気になります。

 販売開始は半年以上先の来年3月上旬からですので、大規模再開発タワーに多い長い広告期間となります。入居予定は、今から3年後の2021年7月下旬が予定されています。かなりのプレミアム物件だけに、平均坪単価は600万円は下らないことでしょう。この界隈は医師・弁護士等の需要が強いため、専有面積が広い物件が多くても問題なく売れていきそうです。

公式ホームページ ⇒パークコート文京小石川 ザ タワー 

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| 新築マンション 文京区 | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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