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ロイヤルシーズン青葉台(新築)−駅徒歩9分、日照・眺望OKのひな壇型レジデンス

JUGEMテーマ:マンション


★ 東急田園都市線「青葉台」駅より徒歩9分(WEST)、8分(EAST)の場所に立地する末長企画&末長組分譲・末長組施工・地上3階地下1階建(WEST)、地上4階地下1階建(EAST)・総戸数23戸(WEST)、46戸(EAST)の『ロイヤルシーズン青葉台』です。

 アドレスは横浜市青葉区松風台です。松風台(まつかぜだい)は、横浜市青葉区南西部に位置しています。東に青葉台、西に恩田町、南に榎が丘、北に桂台と接しています。昨年12月末現在で2,508世帯6,253人が住んでいます。

 1967年(昭和42年)4月1日、横浜市港北区恩田町の一部を編入し、新たに設置され、1969年(昭和44年)10月1日、港北区から緑区が分区し、横浜市緑区松風台となりましたが、1994年(平成6年)11月6日、港北区と緑区を再編して青葉区と都筑区を新設し、横浜市青葉区松風台となりました。


 「青葉台」駅から本マンションまでは、EAST棟で徒歩8分、WEST棟で徒歩9分です。同駅青葉台駅前交差点を西に進み、成城石井を左に見ながら榎が丘交差点を直進し、榎が丘小学校入口交差点を右折して少し上ると右手に本マンションが所在します。

 末長組が得意とする丘状地形に、斜面に沿って住戸を並べていく
ひな壇型マンションです。WEST棟、EAST棟の2棟構成で、敷地面積は1,616.67m2(WEST)、3,577.17m2(EAST)、戸数はWEST棟が23戸、EAST棟がその倍の46戸となっています。

 ヒルトップに建つEASTは、松風台公園の緑と敷地内の植栽に映える
ホワイト基調のファサードとし、まるで大きな戸建邸宅の堂々たる落ち着いた風貌です。ウェルカムゲートをくぐるとシンボルツリーが構えています。

 丘の中程に位置するWESTのエントランスは、重厚な石の質感とロートアイアンを模した鉄の装飾、そして
磁器タイルで装ったファサードでシックに仕上げています。

 独自の
雁行形状により、住戸へ陽光と風がもたらされ、土地の特性を生かしたひな壇型により、開放的な眺望も実現しました。

 日常のお買い物は、上記の
成城石井青葉台店が徒歩5〜6分、また青葉台東急スクエアが徒歩10分です。学校は、榎が丘小学校が徒歩3分(WEST)又は徒歩7分(EAST)で、青葉台中学校が徒歩7分(EAST)又は徒歩11分(WEST)です。

 専有部の設備では概ね
スタンダード仕様ですが、ミュージック機能付きフルオートバスが目を引きます。食洗機の表示はありませんが、床暖房はついているようです。昨年5月に分譲を開始し、建物は既に本年7月に竣工しており、即入居可状態です。

 現在の販売戸数は、EAST棟12戸、WEST棟7戸で、間取り2LDK〜4LDK、専有面積50.40平米〜106.47平米に対し、販売価格3,890万円〜1億990万円で、
坪単価255万円〜345万円程度です。平均坪単価は280万円台とされており、「青葉台」駅の相場からすれば少し高めの印象を受けます。

 ひな壇型マンションは、日照と眺望、通風については恵まれています。本マンションでも素敵な生活が遅れることを期待したいです。

公式ホームページ ⇒ロイヤルシーズン青葉台

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| 新築マンション 横浜市青葉区 | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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