<< マンションの需要縮小−土地もある、家もある、買い手はいない | main | 選手村マンション、早くも始動−遠距離、BRT、価格のレガシー方程式 >>
グランドメゾン江古田の杜(新築)−中野区最大規模マンション、複合開発の魅力

JUGEMテーマ:マンション


★ 都営大江戸線 「新江古田」駅より徒歩10分の場所に立地する積水ハウス分譲・長谷工コーポレーション施工・地上14階地下1階建・総戸数531戸の『グランドメゾン江古田の杜』です

 アドレスは中野区江古田3丁目です。江古田(えごた)は1丁目から4丁目まであり、中野区の北部に位置します。町域の東部は新宿区西落合に、北部・北東部は江古田川を境に中野区江原町・練馬区豊玉北・豊玉中に、北部は道路を境に豊玉南に、西部は中野区丸山に、南部は新青梅街道を境に中野区松が丘・沼袋に接しています。地域内の多くは住宅地からなります。

 本マンションの所在する江古田3丁目の北西部一帯は、かつて国立療養所中野病院が所在し、1993年に新宿区の国立国際医療センターへ統合、移転し、現在跡地は江古田の森公園といった公園や福祉保健施設・国家公務員宿舎になっていました。

 江古田は室町時代に文献への初出が確認されていますが、地名の由来および当時の読み方については諸説あり、はっきりしていません。1477年には太田道灌と豊島一族がこの地で戦い、江古田・沼袋原の戦いと呼ばれています。

 江古田は多摩郡東端の村でしたが、明治維新後の1889年(明治22年)、近隣の6村と合併し野方村となり(この間、所属郡は東多摩郡→豊多摩郡と変遷)、その大字となりました。

 現在の地名としての江古田の範囲は、1963年の住居表示法施行で決まったもので、この直前では、現在の松が丘、江原町、丸山、沼袋2丁目及び4丁目を加えた範囲が江古田でした。現在中野区では江古田地域の範囲を江古田1丁目から3丁目・江原町全域・松が丘全域とし、江古田4丁目は沼袋地域に組み入れられています。


 「新江古田」駅から本マンションまでは徒歩10分です。同駅A2出口から南下し、江古田区民活動センターの四つ角を右折、東京警察病院看護専門学校を回り込むように左折した右手に所在します。

 本マンションは、4.4ヘクタールに及ぶ
大規模な国家公務員宿舎跡地を使ったUR都市機構による「江古田の杜プロジェクト」のうち、A街区と呼ばれる1万7740平方メートルを活用したものです。「防災機能の確保」、「健康・医療の充実したまちづくり」、「ファミリー世帯を中心とした多様な世帯が住み続けられるまちづくり」をめざして道路、公園等の整備が行われました。

 本プロジェクトはA街区〜C街区の3つに分かれ、面積はそれぞれA街区(17,739.47m2)、B街区(5,999.04m2)、C街区(15,789.20m2)となり、
住宅・医療施設・子育て施設一体の複合開発の街を目指します。総戸数531戸の中野区最大分譲マンションプロジェクトであり、新宿約5km圏内、都心へのダイレクトアクセスを実現しながらも約6万平米の「江古田の森公園」近接の緑豊かな自然環境です。

 なお、B街区は
総合東京病院の新病棟となり、C街区は積水ハウスによる子育て世代向け賃貸マンション「プライムメゾン江古田の杜」やサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の「グランドマスト江古田の杜」などとして本年秋までに整備されました。このほかC街区には学生寮やみんなのリビングとなる「リブインラボ」などがあります。

 中野区立江古田小学校まで徒歩6分、第七中学校まで徒歩8分、保育園や幼稚園も徒歩圏に充実の、子育て環境に恵まれた立地になります。25時まで営業のスーパーマルエツ新江古田駅前店(徒歩10分)をはじめ、ドラッグストアや病院、図書館など、生活利便施設も豊富です。

 全531住戸でありながら
14基ものエレベーターを分散させて設置し、乗り降りの混雑を軽減するだけでなく、住戸からエレベーターまでの動線が短くなり移動もスムーズです。また、居室前を通る人の数も抑えられるため、プライバシーが確保しやすくなるとともに、居室前にもプライベートバルコニーを設けた両面バルコニーのあるプランを全住戸の約54%用意されています。

 ライブラリー、パーティルーム、ゲストルーム、キッズルーム、カフェラウンジ等共用施設も多彩です。設備としては、共用部の電気代を節減する太陽光発電システム、家庭用燃料電池「エネファーム」を全戸に採用、ディスポーザ、キッチン背面に食器棚を標準設置しているなど、ファミリーで住むにふさわしいものが用意されています。

 本年2月に竣工済で、B棟の一部、C棟、D棟、E棟、F棟は即入居可、A棟、B棟は来年2月上旬入居予定となっています。現在の販売住戸は、先着順受付8戸で、間取り2LDK+S(サービスルーム(納戸))〜3LDK、専有面積67.59平米〜71.84平米に対し販売価格5,610万円〜6,410万円、坪単価274万円〜295万円程度です。

 本マンションは、平均専有面積69平米台に対し平均販売価格6,200万円台、
平均坪単価290万円台となっています。「新江古田」駅周辺のマンションとしては、2015年に同駅徒歩8分の立地で販売された『ディアスタ江古田』の平均坪単価が240万円台であったため、本マンションの販売開始がその1年後の2016年でしたので、1年の間に2割超価格が上がった計算になります。

 もちろん中野区最大規模のマンションで複合開発の新しい街としての
プレミアムがあり、魅力は十分です。現地販売センターもオープンし、実物を見ながら検討できる安心感もあります。中野区アドレスで自然に豊かに触れ合える住環境は、ご家族にとって素敵な日々を与えてくれることでしょう。

公式ホームページ ⇒グランドメゾン江古田の杜

TOPへ
 


| 新築マンション 中野区 | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
Comment
コメントする









この記事のトラックバックURL

トラックバック