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オープンレジデンシア代々木大山(新築)−邸宅街・大山町に駅徒歩5分の利便性

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★ 小田急小田原線・東京メトロ千代田線「代々木上原」駅より徒歩5分の場所に立地するオープンハウス・ディベロップメント分譲、古久根建設施工・地上10階地下1階建・総戸数47戸の『オープンレジデンシア代々木大山』です。

 アドレスは渋谷区大山町です。大山町は、渋谷区・旧代々幡町の西部に位置し、世田谷区(北沢)との区境にあたります。町域の北部から東部は西原、南東部から南部は小田急線の線路を境界として上原に接し、高級住宅地区のひとつ、「代々木上原」に属する町域となっています。西部は、世田谷区北沢に接し、町域内を井ノ頭通りが横断しています。東南端には、小田急線・東京メトロ千代田線の「代々木上原」駅が置かれ、駅敷地のうち西側を占めています。また、西部は隣の「東北沢」駅が近いです。

 町域内の大半は、関東大震災後の復興住宅街として発展した住宅地です。三菱系の社宅が多く、加えて道路の整備が行き届いています。本町に所在する代々木警察署・神南に所在する渋谷消防署のそれぞれ管内にあたります。

 徳川家の子孫の邸宅があったため、徳川山とも呼ばれています。周辺には東京消防庁の消防学校があり、玉川上水だった緑道も整備されています。代々幡火葬場や狼谷と呼ばれた沼地跡には関東医療少年院もありましたが、現在は国際協力機構(JICA)・TICなどに国有地の使用用途は変化しています。周辺にモスクもあることもあり、そのためインドネシア学生寮も設置されていました。なお、女優の山本富士子が屋敷を構えていました。


 「代々木上原」駅から本マンションまでは徒歩5分です。同駅北口を出て南西方向に歩き、井の頭通りに出たら代田橋方面へと歩いた右手に所在します。わずかながら上り勾配となっています。代々木上原を象徴する並木道沿いに誕生し、「代々木上原」駅からは「新宿」駅へ直通4分、「表参道」駅へ直通5分となっています。

 大山は、渋谷区の正統な邸宅街として松濤、神山町、南平台、広尾などと肩を並べています。本件敷地の北側は第一種低層住居専用地域に指定されており高さ10m以下の建築物しか建てられないため、
今後も低層の静かな街並が期待できます。加えて井の頭通り側に寄せた配棟計画とすることによって敷地の南北に離隔を確保し、開放感を高めるとともに静けさを深めています。

 離隔を活かすため、建物の中央部に
内廊下を配置し、その南北に専有部をレイアウトすることで、北側住戸は低層の邸宅街、南側住戸は井の頭通りの並木道と、それぞれの眺望にも配慮されています。

 現地は
標高約40.7mの高台に位置しています。上記の松濤や広尾、南平台など著名な邸宅街の中でも大山町は標高が高く、しかも駅からのアプローチは緩やかな坂道となっています。

 普段のお買い物には
Odakyu OXが徒歩6分です。駒場公園へは徒歩13分、代々木公園へは徒歩18分です。

 現在は
最終期4戸販売に入っており、間取りは2LDK〜3LDK、専有面積62.62平米〜81.29平米です。販売価格は7,790万円〜1億2,580万円であり、専有面積81平米超で9,900万円台の住戸もあることから、これらを坪単価換算すると、坪単価408万円〜512万円程度となります。平均坪単価は500万円台とされています。

 大山町は有名な邸宅街でありながら、最近は
それほど地価の上昇は著しくはないようです。駅近が尊ばれる風潮の中で、駅距離がある場所が多いことがその理由に挙げられると思われますが、本物件は「代々木上原」駅徒歩5分と、利便性を確保しています。坪単価400万円〜450万円台の住戸で、地下住戸でなければ納得できる購入ではないかと考えます。

公式ホームページ ⇒オープンレジデンシア代々木大山

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| 新築マンション 渋谷区 | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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