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プラウドシティ日吉(新築)−日吉の大規模再開発、平均坪単価は295万円

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★ 東急東横線「日吉」駅より徒歩9分の場所に立地する野村不動産&関電不動産&パナソニックホームズ分譲、三井住友建設施工、地上20階建、総戸数362戸(レジデンスI)、417戸(他に非分譲1戸)(レジデンスII)の『プラウドシティ日吉』です。

 アドレスは横浜市港北区箕輪町2丁目です。港北区は横浜市北東部に位置し、人口352,863人(2019年6月1日現在)は、横浜市のみならず、日本の政令指定都市の行政区の中で最多の人口となっています。

 1939年(昭和14年)4月に都筑郡下の各町村が横浜市に合併した際、
神奈川区から分区する形で成立しました。都筑郡下の各町村は都筑郡一体での行政区成立を望みましたが、地理的条件などを勘案し、神奈川区の旧大綱村・日吉村・城郷村・旭村師岡の地域に、旧都岡村・二俣川村を除く都筑郡の各町村をもって一行政区とされました。成立当時の名前の候補として、菊名区が挙げられましたが、横浜港の北にあるということで港北区に決定しました。

 誕生当時は、現在の港北区・緑区・都筑区・青葉区に保土ケ谷区の上菅田町・新井町をあわせた区域でしたが、1969年に緑区(現在の緑区・青葉区及び都筑区の一部)を分区し、上菅田町・新井町は保土ケ谷区に編入されました。さらに1994年11月に行政区再編成により、区の北西部地域が都筑区に分区編入されて、現在の港北区に至ります。

 かつては
旧松下通信工業も本社を構えていましたが、松下グループの事業再編により、同社の法人格を継承しているパナソニック モバイルコミュニケーションズは都筑区に本社を移し、旧本社はパナソニック コミュニケーションズ(現パナソニック システムネットワークス)の事業所となりました。その後閉鎖し、本プロジェクトの南側に隣接する「Tsunashima サスティナブル・スマートタウン」の建設地となっています。

 「日吉」駅より本マンションまでは徒歩9分です。同駅を慶応大学キャンパス側に出て、そのまま綱島街道を南下していった左手に所在します。「日吉」駅が丘の上にあるため、行きの通勤経路は一貫して上り、帰宅は下り坂となっています。

 元々は
ユニー(APITA)の大規模スーパーがあったところで、敷地面積は41,818.81m2にも及びます。ここに、住・商・健・学の大規模複合開発が行われ、総戸数1,320戸もの大規模住宅が誕生します。[レジデンスI]に隣接して横浜市立の小学校が誕生予定で、敷地内に認可保育園の併設や 学びの場を提供する企業との提携検討中です。

 安心、健康・感性・知性。様々な観点から単に「便利さ」のためだけではなく暮らしを豊かにする付加価値のある
幅広い利便施設の誘致が計画されています。多世代・地域交流の場となる「セントラルプラザ」や安心な遊び場となる「ウェルネスプラザ」など緑と個性豊かなオープンスペースを街中に整備する予定です。

 東側には「日本大学中学校・高等学校」のグラウンド、南側には新設の「横浜市立小学校」が位置し、綱島街道から最も奥まった[レジデンスI]は、広い敷地内で、開放感を享受できる街区です。建物は非タワー物件では珍しい免震構造であり、利便性の高いオール電化仕様、設備としては天然大理石のキッチンカウンタートップ、食器洗浄乾燥機も備わってキッチンが充実しています。 

 間取りは
レジデンス気2LDK+S〜4LDK、専有面積70.06平米〜86.46平米、レジデンス兇間取り1LDK+S〜4LDK、61.12平米〜91.51平米で、ファミリー層を主のターゲットとしています。坪単価は241万円〜382万円で、平均坪単価は295万円とされています。

 現在、レジデンス気糧稜笋呂曚椽了し、
レジデンス兇糧稜笋罵徊晶饉付中です。2016年販売の『プラウド日吉』が同じ町内ですが「日吉」駅徒歩14分かかり、平均坪単価が272万円だったことを考えれば、本マンションの価格設定も納得できるものがあります。日吉の邸宅街である高台立地ではありませんが、大規模再開発の街づくりの中核としてランドマーク的存在になることは明確で、将来的にも売却しやすいマンションであると言えるでしょう。

公式ホームページ ⇒プラウドシティ日吉

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| 新築マンション 横浜市港北区 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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