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シティハウス東京八重洲通り(新築)−坪300万円台、7千万円台の都心一流デベ・ファミリー物件

JUGEMテーマ:マンション


★ 東京メトロ日比谷線「八丁堀」駅より徒歩2分、同東西線「茅場町」駅より徒歩8分、同有楽町線「新富町」駅より徒歩12分、都営浅草線「宝町」駅より徒歩12分、東京メトロ銀座線「京橋」駅より徒歩14分、同東西線「日本橋」駅より徒歩15分の場所に立地する住友不動産分譲、村本建設施工、地上16階地下1階建、総戸数101戸(地権者住戸11戸含む)の『シティハウス東京八重洲通り』です。

 アドレスが中央区新川2丁目です。新川は、江戸時代には、霊岸島(霊厳島)として知られており、オフィスビルと、マンションなどの住宅地が混在する比較的静かな場所です。京橋地域に属しているものの、古今を通じて、日本橋箱崎町や隅田川対岸の深川地域と密接な関係にあります。新川の大半は富岡八幡宮の氏子地域であり、江戸三大祭りにも数えられる深川祭に参加しています。

 現在の地名は
この地に流れていた新川に由来します。新川1丁目内を、亀島川から隅田川にかけて東西に流れていた新川は、1660年に豪商の河村瑞賢が開削したといわれています。江戸時代には川沿いに酒問屋が多く集まって繁盛していました。新川には一ノ橋・新川橋(二ノ橋)・三ノ橋・東新川橋が架けられ水路として活躍しましたが、1948年から戦後の残土処理のために埋め立てが開始され、昭和24年には完全に消滅しました。

 現在建ち並ぶ高層ビルやマンションの建物名は、新川のほか対岸の最寄り駅名をとって茅場町や八丁堀などと命名され、もはや独立した島であるとの認識すら薄れていますが、現在も旧新川沿岸には日清オイリオグループ、日本酒類販売、酒フーズ健康保険組合など酒類食品関係の組織が散見され、往時の名残を留めています。


 「八丁堀」駅から本マンションまでは徒歩2分です。同駅B4出口から東へ歩き、八重洲通りと交わる新川二交差点南西側に所在します。本マンションから見ると、北東側が八重洲通り、南西側がそれほど広くない公道、北西・南東の両側面はビルが近接しています。

 また、
「茅場町」駅からは徒歩8分で、同駅1番出口から新大橋通りを南下し、八重洲通りとの交差点で左折、八重洲通りを佃に向かって歩いた右手に所在します。

 さらに、本マンションから
八重洲通りを歩くこと18分で「東京」駅に行くことができ、これほが本マンションのアピールポイントの一つとなっています。「東京」駅は新幹線をはじめ日本の交通網の起点で、駅周辺は丸の内サイドや八重洲サイドにおいて、ショップや百貨店で賑わっています。

 グランルーフは、「光の帆」をデザインモチーフとした屋根が特徴的な「東京」駅八重洲口の新たなランドマークです。「東京」駅周辺は、11の再開発プロジェクトによりさらに進化を続けています。

 一方、
隅田川に近接するリバーライフを楽しむことができます。隅田川の両岸には遊歩道が続き、水と緑をはじめ桜並木などにより季節の潤いを楽しみ、都心生活の中で心やすらぐ憩いの場となります。近隣は新川公園へ徒歩4分、桜川公園へ徒歩7分、さくら通りへは徒歩6分、石川島公園へ徒歩7分です。通学校は明正小学校で徒歩4分、日常のお買い物はリンコスリバーシティ店が徒歩9分の距離にあります。

 異なる素材で水平・垂直のリズムを刻む
スタイリッシュな外観デザインで、サンドベージュのレンガ調タイルとコンクリート打ち放しを基調としたモダンな色合いを纏っています。エントランスホールは天然石の白とベージュのタイルを基調とし、廊下はホテルライクな内廊下方式です。角住戸率は約42%(全101戸中43戸)となっています。

 販売は昨年2月に開始され、現在は第4期販売となっており、販売戸数は5戸、
間取り1LDK〜2LDK+S、専有面積40.00m2〜67.88m2に対し販売価格4,490万円〜7,980万円、坪単価371万円〜389万円程度です。過去販売された住戸の坪単価レンジは326万円〜428万円であり、平均坪単価は400万円台です。

 同じ新川2丁目で4年前に販売された『ブリリアザタワー東京八重洲アベニュー』(「八丁堀」駅徒歩1分)の平均坪単価が416万円でしたので、今やこの立地、総戸数100戸超の規模、一流ブランドのスタイリッシュな新築マンションとしてはリーズナブルと言えそうです。

公式ホームページ ⇒シティハウス東京八重洲通り

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| 新築マンション 中央区 | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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