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パークシティ武蔵小杉の最新情報!
★ 『パークシティ武蔵小杉』の公式ホームページが一時的に閉鎖されたので、これを契機に現在の状況と今後の見通しについて、販売センターの方に伺いました。
 
 それによりますと、
現在『パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー』で未成約の戸数は100戸程度あり、これを9月上旬に予定されている最終期2次以降に販売するのだそうです。売れ行きとしては悪くなく、キャンセル物件が出ると、すかさず買いの手が入る状態です。特段キャンセル待ちなどの順番を取っているわけではないので、キャンセル住戸を狙いたい方は、こまめにマンションパビリオンに顔を出し、担当者とのコネクションを密にした方が良さそうです。

 なお、『ステーションフォレストタワー』は現時点でキャンセル住戸はないとのことでしたが、高層階を中心にキャンセル住戸が出ないとも限らない、とのお話でした。

 注目の東京機械×東京建物による『パークシティ武蔵小杉』の南側敷地計画ですが、3月29日の東京機械製作所のプレスリリース以来、確たる情報はないものの、やはりデパート系の商業施設の進出の可能性が高いとみているようです。東京建物は、同敷地に計画される高層マンションと来夏に引き渡される同社分譲物件『THE KOSUGI TOWER』の資産価値をさらに上げるためにも、
二子玉川の『玉川高島屋S・C』のような商業施設を念頭に置いているのでは、と推測されておられました。

 『パークシティ武蔵小杉』は、
立地の良さから投資用物件としてもかなり買われているとのことで、何と武蔵小杉駅再開発エリアのマンション販売でしのぎを削ったライバル会社も投資用に『パークシティ武蔵小杉』の住戸を購入しているそうです。

 『ステーションフォレストタワー』とほぼ並行して工事が進められ、傍目にもかなり建築が進んでいるように見える
『ミッドスカイタワー』 、引渡しは平成21年4月が予定されていますが、住宅ローン減税が受けられる平成20年末までの早期の引渡しは無理と思われるものの、引渡し時期の若干の繰り上げの可能性については否定されませんでした。なお、『ステーションフォレストタワー』の引渡時期については、ほぼ予定通りという印象でした。

 『ミッドスカイタワー』の各住戸の販売価格は、価格発表以来変えていないとのことですが、今後販売が予定されている周辺のマンションは高値が予想され、立地的に優位に立つ『パークシティ武蔵小杉』の残り住戸の販売については強気の見方をされているようでした。「21世紀の首都圏大規模マンションのランキング」で6位にランクされる総戸数1,437戸の『パークシティ武蔵小杉』、販売開始後1年余りで完売という好成績を収めることになりそうです。


公式ホームページ ⇒パークシティ武蔵小杉

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| 新築マンション 川崎市中原区 | 07:30 | comments(0) | trackbacks(2) |
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