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Brillia(ブリリア)旧古河庭園(新築マンション)−山手線屈指の名園を私庭にする
★ JR山手線「駒込」駅より徒歩10分、JR京浜東北線「上中里」駅より徒歩6分、東京メトロ南北線「西ケ原」駅より徒歩7分に立地する東京建物分譲による総戸数23戸『Brillia(ブリリア)旧古河庭園』です。

 旧古河庭園は、当初陸奥宗光の邸宅でしたが、古河家に所有が移り、大正6年、古河家三代目によって洋館及び庭園が造られ現在の形となりました。平成18年には、大正時代初期の形式をよく留める庭園が評価され、国の名勝に指定されています。

 これ以外にも、周辺には、桜の名所として知られる
染井霊園や、八代将軍徳川吉宗の命で1,270本の桜を植えたと言われる飛鳥山公園、広々とした園内に滝やジョギングコースがある滝野川公園、柳沢吉保が和歌の趣味を基調として造らせた回遊式築山泉水の大名庭園六義園と、名園や公園が多数存在する由緒ある安らぎの地なのです。

 『Brillia(ブリリア)旧古河庭園』は、本郷通りを挟んで旧古河庭園を南に見下ろし、本郷通りと田端高台通りが出会う三叉路の一角に誕生します。敷地面積は414.26屐一時は賃貸も検討されたという情報があるほど狭小なものの、ここに建てられる地上13階建地下1階建て建物からいつでも、旧古河庭園の素晴らしい
バラ園をはじめとする洋風庭園や日本庭園の眺望をほしいままにできるロケーションの良さは、誰もが認めるところです。

 1年以上前から同地をマークされていた購入検討者もいる程でしたが、東京建物では、現地の良さを実感していただくためか、本年10月の竣工を待って販売する戦略に出ました。

 アドレスは、北区西が原、近隣商業地域に位置します。近くにはバブルの頃の億ション
『ペアシティ』シリーズが2棟あるなど、折り紙つきの立地です。図書館のある滝野川会館が道路を挟んで東側真横で便利ですが、南方にある本郷通りは結構交通量があり、信号による停発車のエンジン音も気になるところです。

 『Brillia(ブリリア)旧古河庭園』は、高台に位置し、霜降銀座商店街にも近く買い物にも便利、ただし、「駒込」駅からは上り坂となりますし、上記3駅からのアクセスはどれも夜道が暗いとの情報があるのは留意点です。なお、通学校は、交差点真向かいにある徒歩2分の滝野川小学校と徒歩8分の飛鳥中学校北区では3本の指に入る公立小中学校で、中学受験をする人が多い土地柄なのだそうです。

 各フロア2戸構成が基本となっており、7〜13階は、各フロア専有面積54.62屬2LDKと67.78屬3LDKの2戸となっています。
南側が下った高台立地を活かして全戸南向き、しかもすべてが角住戸で3面開口、2戸に1基のエレベーターで内廊下採用と、小規模ならではの良さが十分発揮されています。立地とBrilliaブランドにふさわしく、外壁はベージュを基調とするタイル貼り、高級感と素材感を強調したエントランス、ホール、ロビーなど、居住者の満足度を高める造りです。

 販売予定価格の発表はまだですが、昨年坪単価230万円〜290万円程度で販売された三菱地所分譲の
『道灌山パークハウス』に匹敵する北区で最も高いランクの価格が予想されています。現在の標準相場を試算すると、250万円[駒込昨年坪単価]×1.182[本年地価上昇率]×0.975[駅距離補正]=坪単価288万円となりましたので、私としては平均坪単価300万円前後の価格帯を推測します。

 周囲には地上13階建ての『Brillia(ブリリア)旧古河庭園』ほど高い建物がなく、唯一名園を見下ろせる特等席となります。山の手線指折りの緑園地帯に居を構える贅に浸れる高品質マンション、販売価格によっては早期完売となることでしょう。


公式ホームページ ⇒Brillia(ブリリア)旧古河庭園

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| 新築マンション 北区 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(1) |
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- | 2009/08/16 5:58 AM |