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パルミナード武蔵中原Luxe Residence(リュクスレジデンス)(新築マンション)−川崎フロンターレの本拠地に住む
★ JR南武線「武蔵中原」駅より徒歩10分の場所に立地するアールエー分譲の『パルミナード武蔵中原Luxe Residence(リュクスレジデンス)』です。

 アールエーは、1974年設立のマンション分譲事業等を手がける会社で、城南地域及び川崎市を中心に事業を展開しています。「パルミナード」シリーズは平成6年に開始、武蔵中原においても、平成9年に
『パルミナード武蔵中原』、平成14年に『パルミナード武蔵中原弐番館』、平成16年に『パルミナード武蔵中原参番館』と続き、本物件が4棟目となります。

 現地は、府中街道から宮内の交差点を南下し、二ヶ領用水沿いの道路を西へ少し行ったところにあります。広々とした
等々力緑地は、川崎フロンターレのホームグラウンドを有し、試合の日には界隈が多くのファンでにぎわいます。多摩川にも近く、休日の運動や散策に最適です。

 府中街道沿いには、休日は人であふれ返る財布にやさしい回転すしチェーン「おたる寿し」をはじめ、多くのファミレスが立ち並び、スーパーも複数利用可能です。通学校の
宮内小学校には徒歩5分となっています。

 あたりは幹線道路から一歩奥まった落ち着いたたたずまいで、本マンションの外観は柔らかなベージュとアイボリーのタイルにアクセントの白いラインが印象的です。
エントランスは、2層吹抜けの広いガラス面を有し、夜は輝くばかりの存在感を主張することでしょう。

 面積1,155.68屬良瀉呂肪肋7階建て、総戸数32戸となっています。専有面積は59.76屐80.74屐3LDK〜4LDKの全戸ファミリータイプです。小規模のため、
南面・角住戸中心のルームプランが可能となりました。二重天井・二重床構造で、セキュリティにも配慮がなされています。なお、駐車場数は14台と、川崎市物件にしては少なめです。

 現在第1期販売中で、販売戸数は15戸、販売価格は3,540万円〜4,990万円で、坪単価換算で195万円〜204万円です。標準相場を試算すると、184万円[武蔵中原昨年坪単価]×1.070[本年地価上昇率]×0.975[駅距離補正]=坪単価192万円となりました。わずかに高めながら相場に沿った価格設定と言えそうです。

 平成14年に分譲した『パルミナード武蔵中原弐番館』が「武蔵中原」駅徒歩10分で平均坪単価167万円、平成16年に分譲した『パルミナード武蔵中原参番館』が「武蔵中原」駅徒歩6分で平均坪単価164万円でしたので、本マンションは、その2割増しのお値段となっています。

 なお、本マンションから直線距離100m程度のところに、モリモト分譲による
『(仮称)武蔵中原プロジェクト』がもうすぐ販売となります。同マンションの販売価格は、『パルミナード武蔵中原Luxe Residence(リュクスレジデンス)』よりかなり高くなるものと推測されており、いずれにせよ双方とも相手を意識しながらの販売戦略となりそうです。

 富士通川崎工場が近くですが、煙や騒音が気になる工場ではありません。生活利便施設や周辺の自然環境に恵まれたエリア、ヤングファミリー層に適した物件と言うことができるでしょう。


公式ホームページ ⇒パルミナード武蔵中原Luxe Residence(リュクスレジデンス)

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| 新築マンション 川崎市中原区 | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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