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グランスイートセンター南(新築マンション)−南面保存緑地の自然派マンション
★ 横浜市営地下鉄「センター南」駅より徒歩12分の場所に立地する丸紅分譲・川田工業施工・総戸数83戸の『グランスイートセンター南』です。平成20年3月末に全線開業予定の東急東横線「日吉」駅〜JR横浜線「中山」駅を結ぶグリーンラインの駅「都筑ふれあいの丘」駅よりは徒歩6分の距離となります。

 アドレスは横浜市都筑区茅ケ崎南4丁目、
駅から本マンションへは信号一つだけで、大通りにさえぎられることのないスムーズな道のり、緑の並木のさわやかな空気に包まれます。そして、最大の特徴は、バルコニー側の窓いっぱいに広がる緑の木々と自然の景観で、これらは保存緑地としてこれから先も継承されてゆくものです。蚊の心配をされる方もいらっしゃいますが、これは豊かな自然環境と裏腹の関係と言えます。

 目の前が木々になりますので、直射日光が遮られる可能性がありますが、木漏れ日が心地よいかもしれません。西南西向きバルコニーの住戸が半数程度ありますので、夏はむしろありがたい存在となりそうです。そもそも樹木があるだけで、夏の気温は数度下がる効果があり、見た目のすずしさとともに、快適な生活を送ることができるでしょう。

 生活利便施設はセンター南駅周辺に集中しています。徒歩距離は少しありますが、車を使えば不便は特に感じないでしょう(ただし、センター北・南とも駐車場には苦労しますので、歩いた方が結局便利かもしれません。)。
市立茅ケ崎台小学校は徒歩5分の便利さ、また、市立茅ケ崎南保育園は徒歩4分で、駅への通り道ですので、共働きのご夫婦には格好のロケーションです。

 この恵まれた緑地空間を活かした『グランスイートセンター南』は、ベージュホワイトのタイルを基本に、アクセントにブラックタイルを使用、自然な温かみを演出した外観デザインの地上5階地下1階の建物です。敷地面積は8,421.87屬判淑な広さで、ゆったりと翼を広げた配棟の83戸の住宅は、
専有面積85.10屐125.86屬留塀桟燭旅さを誇ります。高さによっては清掃工場の煙突が見えるようですので、確認が必要でしょう。

 設備・仕様も充実しています。24時間セキュリティ、二重天井・二重床、ペアガラス、エコジョーズを採用し、浄水器・サーモバスを標準装備、浴室の200角タイルも高級感を演出します。コンクリート強度も27N/平方ミリと十分です。

 6月に第1期販売、9月に第2期販売で
順調に成約が進み、残りは先着順の9戸となりました。販売価格は5,630万円〜10,630万円で、最高値のプレミアム住戸専有面積125.86屐10,630万円(坪単価278万円)以外は、坪単価209万円〜228万円のレンジとなっています。

 標準相場を試算すると、188万円[センター南昨年坪単価]×1.102[本年地価上昇率]×0.943[駅距離補正]=坪単価195万円となりました。相場より1割以上高い計算ですが、比較対象物件の『港北センターヒルズ』(横浜市営地下鉄「センター北」駅徒歩5分)とほぼ同等の価格帯です。
利便性を取るか、自然環境を取るかで、同クラスの購買層の選択が分かれそうです。

 なお、近隣で分譲中の大京のライオンズマンション・シリーズや、リストの『リステージセンター南アクシオ』(「センター南」駅徒歩7分)も、本マンションと同等あるいはそれ以上の価格帯となっています。物件価格が高騰し、先高感がある港北ニュータウンにあっては、環境の良さ・駅距離・利便性から、むしろ納得できる価格水準かもしれません。

 『グランスイートセンター南』の周囲は、グリーンマトリックスシステムで知られる全長約14.5kmの日本一のグリーンベルトが取り囲んでいます。そこには、計画的に整備された美しい緑に、カワセミや水鳥が生息する公園が宝物のように存在します。1億円を超える住戸があるのは高級物件の証でもあり、港北ニュータウンの分譲マンションの中で、今後とも確たる存在感を持つ自然豊かなマンションと言えるでしょう。

公式ホームページ ⇒グランスイートセンター南

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| 新築マンション 横浜市都築区 | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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